社長メッセージ

第3次中期経営計画の1年目は好調に着地
2年目はデジタル化やテレワーク支援を一層強化

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。また新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に謹んで哀悼の意を表するとともに、罹患されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たちは「日本企業の競争力を高めるクラウドコンサルティング&サービスカンパニー」になることを長期の目標に、第3次中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)を推進しています。
中期経営計画の1年目は、重点テーマとして掲げている「サービスプロバイダーへの進化」、「コンサルティング&ビジネスITの創出」に適した新しいソリューション区分を定め、またサービスの提供・開発体制の最適化など、計画を推進してまいりました。この結果、過去最高の業績となり好調に1年目を終えることができました。

中期経営計画は2年目を迎えておりますが、現在、新型コロナウイルス感染症の拡大により私たちの生活や経済活動に大きな影響が出ている状況です。
このような状況だからこそ、技術の力で解決できるお客様の課題が数多くあると信じております。

2020年4月からは組織体制を機能別組織から事業部制組織に移行し、注力ソリューションであるコーポレートITソリューションとビジネスITソリューションをより強力に推進しています。アフターコロナの時代に必要となるテレワークの定着やデジタルトランスフォーメーションの加速、デジタルガバメントの推進、またこれらに必要不可欠なセキュリティ対策などを通じて社会に貢献してまいります。

株主の皆様におかれましては、変わらぬご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

関連リンク


経営方針説明資料(2020年6月26日)