社長メッセージ

クラウドとセキュリティの技術力で法人・官公庁のDXを加速
第3次中期経営計画は順調に進行中

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルスによる影響を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。

2020年度は全世界で新型コロナウイルスの感染が拡大し、その影響で私たちの生活や社会は大きく変化しました。法人においても官公庁においても、クラウド活用やテレワーク、デジタル化が進み、これら新しい働き方に合わせたセキュリティ対策が不可欠な状況となりました。
このような中、当社ではステークホルダーの皆様と社員の健康を最優先に考え、感染防止に努めながらも、IT企業としてテレワークの推進や決算発表・株主総会のオンライン化など、クラウドを活用してニューノーマルに対応した働き方を積極的に実践し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援してまいりました。

この結果、第3次中期経営計画の2年目は期初の業績予想を大きく上回り、売上高・各利益とも過去最高の業績となりましたため、株主還元の充実を図るべく1株当たり10円の増配を実施いたしました。
2021年度は、第3次中期経営計画の最終年度にあたります。重点テーマに掲げた「サービスプロバイダーへの進化」と「コンサルティング&ビジネスITの創出」の実現、経営目標として掲げた営業利益43億円の達成、そして次期中期経営計画の策定を行う重要な1年であると考えております。

世界経済が十分な力強さを取り戻していくにはもう少し時間がかかるかと思いますが、このような状況だからこそ、「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~ 」という経営理念の元、私たちはお客様が直面する課題に真摯に向き合い、技術の力でお客様そして社会の課題解決に努めてまいります。

株主の皆様におかれましては、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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経営方針説明資料(2021年6月21日)