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業績見通し

業績見通し(2019年3月期)

当社が注力するパブリッククラウドサービス市場は拡大が見込まれており、エンタープライズ企業や官公庁を中心としたお客様から、クラウドでのデータ活用において多数の引き合いを獲得しています。

これまで蓄積したノウハウや先端ICT技術の知見を組み合わせ、「データアナリティクス」「セキュリティソリューション」「クラウドソリューション」の3つの注力事業をクラウド上で融合して付加価値を高め、顧客基盤の拡大・強化を図ることで収益性の向上を計画しています。また、外部パートナーとの関係性を強化することで、安定的に開発リソースを確保し、プロジェクト収益の最大化と、AI活用による業務効率化を図ることでオペレーションコストを削減し、利益率の向上に取り組みます。

一方で、加速度的な成長が予想されるIoT社会において、将来を見据えた先端技術の発掘と開発、新たな事業モデルの確立に向けた投資や、お客様の成長に貢献するための先端技術の習得やプロジェクト管理等の教育、新規事業立ち上げのための人材採用を積極的に進める計画です。

以上の通り、成長投資を行いながらも利益改善の取り組みを推進することで、2019年3月期は、 売上高52,000百万円(前期比+5.8%)、営業利益2,500百万円(前期比+14.9%)、経常利益2,500百万円(前期比+4.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前期比+2.8%)を見込んでおります。

(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益1株当たり
2019年3月期予想 52,000 2,500 2,500 1,600
2018年3月期予想 49,140 2,176 2,399 1,556
増減 2,860 324 101 44
増減率 5.8% 14.9% 4.2% 2.8%

また上記の計画を達成すると共に、2019年3月期は第2次3か年計画の締め括りの年度として、早期に営業利益30億円台の企業に成長するための土台作りを完遂します。

業績見通し(2019年3月期)

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