サステナビリティ

CEOメッセージ

社会の急速なデジタル化、新型コロナウイルスによる世の中の価値観・生活様式の変化、脱炭素社会に向けた取り組み等、われわれを取り巻く課題・変化は自国に留まらずグローバル化し、各種ステークホルダーと協業しながらいかに課題に向き合っていくかが重要となっています。

私たちSBテクノロジーは、「情報革命で人々を幸せに~技術の力で、未来をつくる~」を経営理念に掲げ、ICTサービスの提供を通じて、豊かな情報化社会の実現に貢献してまいりました。

サステナビリティに対する当社の活動も、これまで培ってきた「クラウド」「セキュリティ」の強みを活かすことが重要であると考えております。例えば、電気効率の高いデータセンターを通じたクラウド活用を推進することによる温室効果ガスの排出削減への貢献や、高度情報化社会においてセキュリティ技術を提供することによる安定した社会基盤への貢献等が検討でき、当社のマテリアリティとしても特定しているテーマとなります。

「多様な働き方と挑める環境で先進技術と創造性を磨き、社会に新しい価値を提供し続ける」をビジョンに掲げ、SBテクノロジーは、お客様の事業を支援することによる社会的な課題への取り組みや、事業活動及び企業活動を通じ持続可能な社会の実現を目指してまいります。

SBテクノロジーのサステナビリティ

当社のサステナビリティに関する方針、マテリアリティ、取組みを動画で紹介します。

サステナビリティ基本方針

当社は、「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」という経営理念の下、持続可能な社会の実現に向け、事業・企業活動を通じて、さまざまな社会課題の解決に取り組みます。

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サステナビリティ推進体制

代表取締役社長 CEO 阿多親市が責任者として、当社および子会社(以下「当社グループ)」全体のサステナビリティ活動の責任を担います。また、サステナビリティ推進委員会を設置し、取締役CFOの岡崎正明が推進責任役員として、当社グループのサステナビリティ活動を推進します。

マテリアリティ(重要課題)

当社は、サステナビリティ活動を推進するためのテーマとして、6つの「マテリアリティ(重要課題)」を特定しました。 このマテリアリティは、経営理念、長期目標を達成するための縦横な活動指針となるものであり、ICTサービスを通じて、豊かな情報化社会の実現に貢献してまいります。

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マテリアリティの特定

マテリアリティの特定にあたっては、以下のステップで内容を整理した上で設定をしております。

  1. SDGsの17の目標および169のターゲット、Global Risk Report 2021等を通じた社会課題のリストアップ
  2. 社会課題から当社に影響度がある内容の特定
  3. 「2)」で特定したテーマに対する顧客/株主/投資家等による重要度、全社ワークを通じた社員の2030に向けた活動への重要度等を通じた内容の評価
  4. 上記を踏まえ、経営幹部での検討によるSBTの中長期的な事業に沿ったマテリアリティの特定

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ESGデータ

 

サステナビリティへの取り組み