定款の一部変更に関するお知らせ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

当社は、平成27年5月18日開催の取締役会において、「定款一部変更の件」を平成27年6月17日に開催される予定の第27期定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.変更の理由

「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)の施行に伴い、業務執行を行わない取締役および社外監査役でない監査役との間でも責任限定契約を締結することが可能となりましたので、適切な人材の招聘を容易にし、期待される役割を十分に発揮できるようにするため、現行定款第29条第2項(取締役の責任免除)および第37条第2項(監査役の責任免除)の一部を変更するものであります。 なお、現行定款第29条第2項の変更に関しましては、各監査役の同意を得ております。

2.定款変更の内容

(下線は変更部分を示します)

現行定款
変更案
(取締役の責任免除)
第29条  (条文省略)
② 当会社は、会社法第427条第1項の規定により、社外取締役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、1,000万円以上であらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。

 

(監査役の責任免除)
第37条  (条文省略)
② 当会社は、会社法第427条第1項の規定により、社外監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく責任の限度額は、100万円以上であらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。
(取締役の責任免除)
第29条  (現行どおり)
② 当会社は、会社法第427条第1項の規定により、業務執行取締役等でない取締役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、1,000万円以上であらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。

 

(監査役の責任免除)
第37条  (現行どおり)
② 当会社は、会社法第427条第1項の規定により、監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく責任の限度額は、100万円以上であらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い額とする。

3.日程

定款変更のための株主総会開催日 平成27年6月17日(水)
定款変更の効力発生日 平成27年6月17日(水)

以上

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本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画本部 経営企画部
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