テレワーク時のワークマネージメントとセキュリティ強化

テレワークに求められるセキュリティを考慮したコミュニケーション基盤をご紹介します。


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急激に広まったテレワーク、コミュニケーション基盤やセキュリティの整備は十分にできていますか?

2019年は、働き方改革というキーワードでテレワークの普及が本格的に始まったといえます。2019年に公開された総務省の通信利用動向調査では「テレワークを導入している、または導入予定の企業」は26.3%となっており、約4分の1の企業がテレワークを始めている、もしくは始めようとしていることが分かります。ただし、この時点でのテレワークの主目的は業務効率化であり、モバイルワークという形態が多くなっています。

2020年に入り、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う緊急事態宣言に端を発する形で、テレワークは三密を避けるための在宅勤務という形態で急激に広まりました。十分な準備期間がとれない企業も多い中で急激に広まったテレワークですが、コミュニケーション基盤やセキュリティに不安がある企業も多いのではないでしょうか。



こんな課題ありませんか?

  • テレワーク実現に向け Microsoft Teams(以下、Teams)を導入したいが、要件定義にかける時間も予算もない …
  • Teams を導入したが、効率的な運用方法が分からない …
  • テレワークは従業員がいつもと違う環境で仕事を行うため、社内ヘルプデスクへの問い合わせが増え業務がひっ迫している …
  • テレワーク環境下で求められるセキュリティ対策が分からない …


SBT が解決

  • SBT のベストプラクティスをパッケージ化した推奨設定をベースに設定することで、短期間かつ低コストで導入可能
  • チャットボットの導入で、ヘルプデスクの負担をかけずに従業員からの質問へ24時間自動回答
  • テレワーク環境下で求められる、クラウド環境、インターネットアクセス、エンドポイント、それぞれのセキュリティを強化
  • セキュリティ監視は、クラウドセキュリティに知見がある専門アナリストにアウトソース


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「テレワークセキュリティ関連」に関するホワイトペーパーをご用意しております。安全なテレワークを実現するセキュリティの勘どころや、いま求められる、CASB によるクラウドサービスの可視化と制御などついてご紹介しています。

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テレワークセキュリティ関連



Microsoft Teams を、短期間で簡単に導入

当社では、これまで培ってきたナレッジやノウハウを基にした推奨設定をベースにすることで、 Teams のセットアップにかかる期間を大幅に短縮し、早期導入することができるサービスをご提供しています。

推奨設定をベースに検討することができるため、お客様に合わせたカスタマイズを最小限にすることができます。これにより、従来3か月以上かかっていた Teams の導入を最短2週間に短縮し、コストや運用負荷を大きく軽減することが可能です。

Microsoft Teams を、短期間で簡単に導入


Microsoft Teams の運用を自動化、社内ヘルプデスクの業務負荷を軽減

当社では、Teams のチーム作成やメンバー追加の許可をとる申請・承認業務のワークフロー化と、承認が下りた後、実際に Teams のチーム作成やメンバーの追加削除などを自動で行うことができるサービスをご提供しています。関係者の承認フローを通すことでガバナンスを担保し、その後の処理を自動化することで、管理担当者の業務負荷を大幅に削減することができます。

また、テレワーク中、社内ヘルプデスクへの問い合わせが増加している場合にはチャットボットサービスのご利用がおすすめです。
チャットボットは人に話しかけるように質問をすると、ロボットが回答を行い、24時間365日即時応答が可能です。また、問い合わせ内容のログを蓄積し、回答精度を高めていくことが可能で、人員交代に伴う引き継ぎ作業なども軽減されます。これを活用することで、Teams を最大限に活かして、業務効率化を促進することができます。

Microsoft Teams の運用を自動化、社内ヘルプデスクの業務負荷を軽減


テレワークに求められるセキュリティ対策、3つのポイント

テレワークを実施するということは、利用者はこれまで守られていた社内ネットワークの外で業務を行うことになります。そこでは、社内ネットワークに依存しないセキュリティ対策が必要となります。

当社では、クラウドシステムと認証基盤を保護するための ID セキュリティ、社内外を問わずインターネットアクセスを保護するためのセキュアゲートウェイ、セキュリティを守る最後の砦のエンドポイントセキュリティの3つを組み合わせて強化することが重要であると考えています。当社では、そんな課題を解決するソリューションをご提供しています。


ポイント 1
クラウド環境の保護:クラウド活用増加で、機密漏えいの危険性も増加…
管理者の目から見えづらいクラウド内部のセキュリティを強化することで、ID の乗っ取りによる機密情報の盗難・流出を防止
ポイント 2
インターネットアクセスの保護:社外ネットワークは危険なサイトにアクセスできてしまう…
危険なサイトへのアクセスを制限することで、情報漏えいの要因となる ID の盗難や、マルウェア・ランサムウェアの感染を防止
ポイント 3
エンドポイントの保護:アンチウイルス+ファイアウォールではセキュリティ対策が不十分…
エンドポイントのセキュリティ対策を強化し、ポイント1~2にて防げなかった攻撃に対応。また、インシデント発生時の追跡も可能


セキュリティ監視のアウトソース

セキュリティ機器やソリューションは、導入するだけでは不十分で、正しく運用することで真価を発揮します。しかし、システム担当者が、すべてのセキュリティ機器やソリューションに対して深く理解することは難しく、正しく運用できるとは限りません。セキュリティソリューション導入後、以下のようなお悩みがよく聞かれます。

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