Knowledge Bot

Teams でも利用可能!
問い合わせ業務をチャットボットの利用で飛躍的に効率化

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Knowledge Bot

Knowledge Bot の概要

ユーザーからの問い合わせ業務の効率化を実現します

なぜチャットボットが注目されるのか?
厚生労働省主導で「働き方改革」が提唱され、各企業にてさまざまな取り組みをされています。その中で必ず検討されるのが、「社員1名あたりの生産性の向上」です。近年は Bot サービスがコンシューマー市場でも盛んに取り入れられるケースも増え、業務利用でのご検討をされるケースが増えてきました。
Knowledge Bot とは?
Knowledge Bot とは、SharePoint Online や Microsoft Teams で使用することができ、問い合わせ業務の効率化を実現する Bot サービスです。Python などプログラミング言語を知らなくても開発不要で簡単に作成することができ、問い合わせの内容をログとして蓄積して回答精度を高めていくことが可能です。

動画でわかる Knowledge Bot(2分7秒)

利用イメージ

画面イメージ
画面イメージ
問い合わせイメージ
問い合わせイメージ

管理画面
管理画面


基本メニュー

左右にスクロールしてご覧ください。

機能 説明
チャットボット機能 チャットボット機能のフレームワークです。
SharePoint Online や Microsoft Teams で利用可能です。
アンケート ON/OFF 機能 Q&A ごとに、「この回答は役に立った」「この回答は役に立たなかった」などアンケートの ON/OFF が可能です。
同義語機能 管理者が同義語(正式名称、略語など)を事前に登録することで、ユーザーが検索を行う際に求めている検索結果のヒット率が向上します。また、登録済の同義語は管理画面から検索できます。
カテゴリ制御機能 カテゴリごとにフィルタをかけ、ヒット率の向上を図ることが可能です。アクセス権限制御との組み合わせも可能で、Bot 側にはメニュー機能が追加されます。
同一スコア表示順制御機能 同一スコアの際に、閲覧回数やアンケート結果を考慮して表示します。
Q&A 管理機能 Q&A(FAQ)データベースに、質問や回答を登録・編集が可能な機能です。管理画面から CSV ファイルによるインポート、エクスポートが可能で、質問の公開・非公開が選択できるため、承認者によるチェックなども可能です。
未回答管理機能 検索時、回答にたどり着かなかった質問を履歴管理します。管理画面から回答を追加し、Q&A 化することが可能です。
アクセス権限制御機能 Office 365 のセキュリティグループを利用して、作成した任意のグループごとに「編集者」「閲覧者」の設定が可能です。管理画面の Q&A をユーザーに一覧で閲覧させることも可能です。
Azure AD 認証 Azure AD で認証するため、Office 365 アカウントでログインが可能です。
これにより、IP 制限やデバイス制御など条件付きアクセスが可能です。
自動翻訳機能(coming soon) Microsoft の Cognitive Services を利用しているため、外国語でも Q&A 機能を利用することができます。管理者は、日本語で Q&A のメンテナンスを行うだけで、さまざまな言語に自動翻訳されます。
※ オプション契約として準備中


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