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【イベントレポート】ファイア・アイ株式会社主催「Cyber Defense Live Tokyo 2019」

アヤベ

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こんにちは、SBTブログチーム 綾部です。

2019年11月14日(木)、虎ノ門ヒルズフォーラムにて、ファイア・アイ株式会社主催「Cyber Defense Live Tokyo 2019」が開催されました。当社は、展示スポンサーとして参加しましたので、ご紹介します。

Cyber Defense Live Tokyo 2019は、ファイア・アイ社 CEO ケビン・マンディア氏、内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長 内閣審議官 山内 智生氏の基調講演をはじめ、パートナー各社による展示やセッションが開催され、最新のセキュリティ動向や対策を知ることができるイベントです。
当社ブースでは、メールによる標的型攻撃を検知し利用者にメールが届く前に不審なメールを遮断&通知するクラウド型のサービス「FireEye Email Threat Prevention(以下、FireEye ETP)」を中心に下記のサービスを展示、ご紹介させていただき、多くのお客様にお立ち寄りいただきました。


  • FireEye ETPの管理者アラートメール(英語)を日本語へ変換し、メール利用者へリアルタイムに通知する「リアルタイム通知オプション」(脅威を即時に察知でき、迅速に対応することが可能となります。)

  • セキュリティ専門のアナリストが24時間365日、セキュリティシステムを監視する「マネージドセキュリティサービス」(アラートメールを検知・分析し、誤検知のチェックを行うことにより、運用をサポートします。セキュリティシステムの運用監視業務の負荷軽減を図ることができます。)


1Cyber Defense Live Tokyo 2019
2Cyber Defense Live Tokyo 2019

「情報セキュリティ10大脅威 2019」(※)では、2018年に発生した事案から、社会的に影響が大きかったと考えられる、組織における脅威として1位に「標的型攻撃による被害」が挙げられており、複雑化するサイバー攻撃への対策をお考えの企業様も多いのではないでしょうか。

メールに関するセキュリティ対策をお考えの企業様、もしくはセキュリティシステムを導入しているが、運用監視業務の負荷軽減をご検討の企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ当社にご相談ください。



関連リンク

FireEye ETP
MSS for FireEye ETP
マネージドセキュリティサービス

※出典:情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威 2019」
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2019.html/

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