SBTのスベテ

「Microsoft Top Partner Engineer Award」受賞インタビュー第一弾!

アヤベ

アヤベ

このたび、日本マイクロソフト株式会社より発表された「Microsoft Top Partner Engineer Award」において、当社社員2名が「Business Application」と「Security」の領域で受賞しました。 この賞は、今年新設されたアワードで、日本マイクロソフトがパートナー企業を対象に、 Microsoft ソリューションにおける案件への貢献、先進的な技術の導入、また社内外への普及活動等に尽力したエンジニアを選出するプログラムです。
今回、「Business Application」領域で受賞した当社エンジニアに、受賞の一因となった活動内容や普段の業務などについて聞きました!

※本インタビューは2023年9月に実施したものです。

事業統括 法人DX技術本部<br />法人DX推進統括部 DXソリューション技術部 檜谷 直樹
事業統括 法人DX技術本部
法人DX推進統括部 DXソリューション技術部 檜谷 直樹

「Microsoft Dynamics 365 導入支援サービス」詳細はこちら
「Power Platform」詳細はこちら

今回の受賞はどのような活動が評価されたと思いますか?

私がプロジェクトリーダーとして携わった、Microsoft Dynamics 365 とチャットボットによる24時間対応可能な問い合わせ受付システムの構築が特に評価いただけたのではないかと考えています。 このプロジェクトでは、Dynamics 365 Customer Service、Power Virtual Agents、Power Pages、Azure Cognitive Service を組み合わせたシステム構築をご提案しました。
このシステム導入により、お客様が取引先の担当者の方とコミュニケーションを取る際に、業務時間外でもチャットボットが質問に回答することで即座に疑問を解決でき、さらに質問/回答を蓄積することでマニュアル改善にも活用いただけます。
本プロジェクトは、当社としても前例のないソリューションの組み合わせで、お客様もこのようなシステム導入は初めてのことでしたので、建て付けに苦労した部分もありました。今回のプロジェクトが評価いただける一因となり嬉しく思っています。また、社内や取引先の方々からお祝いのお声をいただき、コミュニケーションのきっかけにもなりました。

普段はどのような業務を担当していますか?

主に Microsoft Dynamics 365 および Microsoft Power Platform の導入・運用保守を担当しています。また、導入して終わりではなく、活用していくなかでの課題や問題をお客様とともに考え解決できるよう努めています。
また、当社がイベントへ出展する際に、デモ環境の用意や説明を行うこともあります。直近のイベントでは、Dynamics 365 Sales と Dynamics 365 Customer Serivice のテンプレートを作り、デモ環境を作成しました。新しいシステムを使い始めるとなると、どうしても「使いこなせるか不安」などの理由からハードルが高く感じるお客様もいらっしゃいます。その負担を軽減できるよう必要な機能を最小限に絞り、導入や社内での浸透がスピードアップできればという意図で作成しました。このようなイベントを通して、皆様のお役に立つような情報発信にも取り組んでいます。

「Microsoft Dynamics 365 導入支援サービス」詳細はこちら
「Power Platform」詳細はこちら

ご自身が担当されたプロジェクトで、印象に残っているエピソードはありますか?

今回の Microsoft Dynamics 365 とチャットボットによる問い合わせ受付システムの構築にあたって、運用の建付けで苦労したことが印象に残っています。機能だけではカバーできない部分もあり、運用面で工夫する必要があったのですが、お客様と密に打ち合わせを行い、より良い運用方法を探っていきました。苦労をお客様と乗り越えて本稼働までこぎ着けたシステムが、お客様の課題解決の一助となったことは、やりがいを感じました。
今後は業務の進捗管理・共有などの機能追加を行うことにより、本システムの利用率を高めることを目指しています。

業務を行う上で、大切にしていることはありますか?

お客様が求めていることに対して、自分の回答や進め方がフィットしているかどうか、特に気に掛けるようにしています。お客様の考えやご要望に常に寄り添い、正確に状況を把握することで、プロジェクトが円滑に進行し、本稼働まで無事に完走できるように取り組んでいます。
また、プロジェクトリーダーとして、開発チームを取りまとめるために、会話やスピード感を大事にしています。開発チーム内には遠方やテレワークで作業をしているメンバーもいて、オンラインでのコミュニケーションが主体になってきています。困っていることをそのままにしないように、毎日の朝会はもちろん、必要があればすぐ会議を開いて相談してもらえるよう心掛けています。

「Microsoft Dynamics 365 導入支援サービス」詳細はこちら
「Power Platform」詳細はこちら

最後に読者の皆さんに一言お願いします!

Dynamics 365 Customer Service は機能の拡張性が高く、AI 関連の機能との親和性も高いため、今後さらに注目度が高くなると考えています。いずれは Microsoft Azure やその他のソリューションとの組み合わせも増やすことで、さまざまなパターンで機能拡張を考えていきたいです。
Microsoft Dynamics 365 や Microsoft Power Platform の導入や活用、業務の DX 推進をお考えの企業様は、ぜひご相談ください。

関連ページ

「Microsoft Dynamics 365 導入支援サービス」資料請求・お問い合わせはこちら
「Microsoft Dynamics 365 導入支援サービス」詳細はこちら
「Power Platform」資料請求・お問い合わせはこちら
「Power Platform」詳細はこちら

お問い合わせ

製品・サービスに関するお問い合わせはお気軽にご相談ください。

Microsoft ソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

開催中のウェビナー

最新トレンドや業務に役立つ知識が得られる SBテクノロジーのセミナー 参加無料 オンデマンド配信あり

ピックアップ

セミナー情報
クラウドエンジニアブログ
clouXion
メールマガジン登録