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【イベントレポート】どのように Microsoft Teams 活用を実現したのか?~ 導入事例から学ぶ Microsoft Teams 徹底活用セミナー ~

アヤベ

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先月7月22日から、働き方改革の国民運動として「テレワーク・デイズ2019」がスタートしました。
当社も「テレワーク・デイズ2019」に参加しており、2020年東京オリンピックの開会式と同日の今年の7月24日では、社員約200名がテレワークを実施しました。
ますます、働き方改革に対する機運が高まっていますね。

さて、8月2日に開催した当社のセミナーでは、3つのセッションを通じてテレワーク推進にも繋がる、当社の Microsoft Teams(以下、Teams)の利用を促進するための取り組みや、導入・運用の際に考えられる課題とその解決方法についてご紹介しました。

今回は3セッションの中から、テレワーク推進リーダーである取締役 上席執行役員 ソリューション統括 児玉 崇の講演をご紹介します。

セミナーの様子

児玉から最初に「Teams を導入する際には『経営者』『情報システム部門』『実際に使う従業員』の3つの視点から、それぞれ導入・活用の目的を最初に明確化し、何を達成するのかを決めることが重要であり、ただ導入するだけでは利活用は進まない」と述べました。

テレワークを推進している当社での Teams 利用の目的は、従業員の視点では「テレワークの実施による通勤時間の削減で、理想のワークライフバランスを実現」、経営者の視点では「長時間労働の解消」「Teams を使い部門間での情報共有による新しいシナジーの創出」「災害時における業務継続性の担保」としており、テレワーク実施における当社のルールや、実施後の社員からのアンケート結果、テレワーク推進をしていく中で発生した課題への対応についてご紹介しました。
さらに、当社内での Teams の展開手順や、活用促進を図るためのさまざまな Tips もご紹介しました。

    <Tips 例>
  • Teams のコミュニケーションルール
  • Teams のファイルの使い方
  • ビデオ会議の活用方法


最後に「生産性の向上に観点をあてると、1つ1つは細かいことであっても、多くの社員が1つの作業を10秒削減することで相当な時間が削減できる」とお伝えしました。

セミナーの様子

この後のセッションでは、情報システム部門の負荷軽減に繋がる Microsoft Teams のチーム作成や、ユーザー追加を自動化する「Provisioning Flow」、サポートデスク向けチャットボット「Knowledge Bot」の新オプションとして、利用開始後に「新機能の使い方が分からない」「便利な機能を使いきれない」といった課題を解消する、Office 365 の汎用 Q&A についてご紹介しました。

ご参加いただいたお客様からは、「具体的な活用事例を提供していただき社内展開で役に立ちそうです」「Teams を使い始めたばかりの為、今後出てくるであろう課題等がよくわかった」といった感想をいただきました。
本セミナーはご好評につき、9月4日に大阪(詳細はこちら)、9月13日に東京(詳細はこちら)で第三回を開催します。
テレワーク推進や、他社がどのように Teams を利用しているのかを知りたい、 導入・利活用にご興味のある方は、ぜひご参加をお待ちしております。

関連ページ

9月4日(水)大阪開催 同セミナー
9月13日(金)東京開催 同セミナー
Microsoft Teams のチーム作成や、ユーザー追加を自動化する「Provisioning Flow」
サポートデスク向けチャットボット「Knowledge Bot」

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