SBTのスベテ

CSR 活動「打ち水大作戦2019(新宿 CSR ネットワーク主催)」参加レポート

椎名 美保

こんにちは。SBT ブログチーム 椎名です。9月になって時折、涼しい風が吹くようになりましたけれども、油断せず熱中症に気を付けて万全の体調で食欲の秋を迎えたいですね(笑)。暑さ対策として、先日、新宿で行われた打ち水に参加してきましたので、今回はそのレポートをお届けします。

SBT が CSR 活動の一環として加盟している「新宿 CSR ネットワーク」 主催による「打ち水大作戦2019」が8月9日(金)の夕方に開催され、SBTは当日の運営と参加者への協賛品提供で協力・参加しました。

打ち水大作戦

「打ち水大作戦」は、地球温暖化防止活動の大切さを感じてもらうとともに、新宿 CSR ネットワーク参加企業と地域の皆さんが一体となって楽しく活動することを目的に2006年から実施されており、今回で14回目を数えます。

●打ち水とは
「まちの大部分がコンクリートやアスファルトでつくられている新宿では、昼間の蓄熱により、夜になっても気温が下がりません。この熱せられたコンクリートやアスファルトの温度を下げるには打ち水が効果的です。打ち水にはコンクリートやアスファルト舗装の温度を下げ、周囲の気温を低下させる効果があります。」
(新宿区 Web サイトより引用 https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file10_01_00011.html

打ち水用のバケツ

京王プラザホテル北側の歩道にて、約120名の参加者による一斉打ち水

開催場所は京王プラザホテル北側の4号街路樹沿いの歩道上で、参加者は新宿 CSR ネットワーク加盟企業および新宿地域で活動する企業・団体と会場周辺にお住まいの方などです。
開始時刻の17時15分になるころには約120名の参加者が集まり、打ち水大作戦がスタートしました。夕方に行う理由は、日中の熱を蓄えた路面に夕方のうちに打ち水をして温度を下げておけば、日没後はそれ以上温度が上がることがなく、夜を少しでも快適に過ごすことができるからだそうです。

打ち水を行う前に路面の温度測定を3か所で行います。結果は、1か所が32度で、2か所が34度。
このイベントのために作られたという「打ち水音頭(作詞・作曲:清水泰郎)」を参加者全員で歌った後、いよいよ打ち水の開始です。
参加者は水(京王プラザホテルの井戸水を使用しました)が入ったバケツを持ち、ヒシャクで歩道にまいていきます。この日は曇り空でありながらも気温が高く、はじめは水をまいてもあっと言う間に路面が乾いてしまい、追加で水をもらいにいく人たちもちらほら。約10分かけて周囲にまんべんなく打ち水しました。

打ち水の様子①

打ち水の様子②

打ち水終了後、再度、路面の温度測定。
結果は、以下のとおりです。
<打ち水前>  <打ち水後>
34度   →    31度
34度   →    28度
32度   →    27度

いずれも打ち水前より温度が下がっており、一番効果の出たところはなんと6度も下がっていました。
参加者からも「涼しく感じる」「風が気持ちいい」といった声が聞かれ、打ち水大作戦2019は大成功で幕を閉じました。

打ち水の結果

打ち水終了後には、参加者全員に新宿 CSR ネットワークに加盟している企業からのお土産が入った袋が配られました。SBT からはボールペンやミニ工具セットなどのノベルティグッズを提供しています。

ノベルティ

今回はじめて打ち水大作戦に参加したのですが(SBT としては2016年以来2回目の参加になります)思いのほか楽しくて、参加者の皆さんもとても楽しそうに水をまいていたのが印象的でした。
SBT では、今後も新宿 CSR ネットワークを通じて地域社会貢献活動に取り組んでまいります。

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