クラウドエンジニアブログ

【定期便】2/4週 Azure の公開情報まとめ

皆さん、こんにちは!

今週も、先週1週間(2019/2/4-2/10)分の Azure の公開情報をお送りいたします。
パブリッククラウドは日々進化しており、1週間の内に新しい情報がたくさん生まれます。 そのアップデート情報をまとめましたので、ご参考にしていただければと思います。

今週のアップデート情報は以下の通りとなります。
それでは、ご覧ください。


Azure の更新情報より

QnA Maker simplifies knowledge base management for your Q&A bot
  • QnA Maker はあなたの Q&A ボットのナレッジベース管理を簡素化
    • QnA Maker の Active Learning は要望の非常に多かった機能で、あらゆる質問のバリエーションを識別して推奨し、それらを知識ベースに追加することを可能にします。

Azure Automation: Update Azure Modules runbook is open source
  • Azure Automation: Azure Modules Runbook の更新がオープンソース化
    • Azure Automation Runbook(400行の PowerShell スクリプト)をオープンソース化すると、モジュールの更新プロセスを診断、トラブルシューティング、および調整がし難い問題が解決され、その他の利点もあります。オートメーションのお客様は以下のことが可能です。
      • モジュール更新プロセスを理解することで、トラブルシューティングやカスタマイズに利用できます。
      • 他の Runbook と同様に Runbook を起動またはスケジュールできます。API を直接起動したり、Update-AzureModule.ps1 のようなヘルパースクリプトを使用したりする必要はありません。
      • より早く修正を適用できます。Automation がサービス展開を実行するのを待つ必要はありません。最新の Runbookバージョンを入手してインポートするだけです。
      • 独自のソリューションでモジュール更新コードを再利用できます。
      • オープンソースプロジェクトに貢献することも可能です。

General Availability: Azure Data Explorer
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/general-availability-azure-data-explorer/
  • 一般提供開始: Azure Data Explorer
    • 質問によってすばやく反復的にデータを調査することで、製品の改良、カスタマー エクスペリエンスの強化、デバイスの監視、操作の向上を実現できます。データのパターン、異常、および傾向を迅速に特定することができます。新たな問題を調査し、数分で回答を得ることができます。最適化された価格体系を活用して、必要な数だけクエリを実行してください。

Public preview: Azure Service Bus for Go
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/public-preview-azure-service-bus-for-go/
  • パブリックプレビュー:Azure Service Bus for Go
    • Go 用の Service Bus パッケージの新しいプレビューリリースを使って、Go サービス間の通信に Azure Service Bus を使用できるようになりました。

Language improvements in Azure Stream Analytics are now generally available
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/language-improvements-in-azure-stream-analytics-are-now-generally-available/
  • Azure Stream Analytics の言語の強化が一般提供開始
    • Azure Stream Analytics の3つの組み込み関数が、一般的なシナリオに対応するように設計されています。新しい関数は次のとおりです。
      • REPLACE - 指定された文字列値のすべての出現箇所をもう1つの文字列値で置き換えます。
      • COALESCE - 引数の一覧を評価し、NULL ではない最初の式の値を返します。
      • ROUND - 指定された長さまたは精度に丸められた数値を返します。

Blob output partitioning in Azure Stream Analytics
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/blob-output-partitioning-in-azure-stream-analytics/
  • Azure Stream Analytics での BLOB 出力のパーティション分割
    • Azure Stream Analytics のユーザーは、カスタムの日付/時刻書式に基づいて、出力を Azure Blob Storage にパーティション分割できるようになりました。この機能によって、特にダッシュボード化やレポート作成などのシナリオで、BLOB 出力をきめ細かく制御できるため、ダウンストリームのデータ処理ワークロードが大幅に向上します。また、カスタムの日付/時刻書式に基づくパーティション分割により、Azure HDInsight や Azure Databricks などのサービスで使用する場合、ダウンストリームの Hive でサポートされる形式および規則と、より強力に一致させることができます。

TomTom is expanding its partnership with Microsoft
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/tomtom-is-expanding-its-partnership-with-microsoft/
  • TomTom は Microsoft とのパートナーシップを拡大しています
    • TomTom は自社の優先クラウドプラットフォームとして、Azure のクラウドを選択しました。その結果、Microsoft では、TomTom のすべての地図および交通情報データを Microsoft サービス全体のさまざまなシナリオに組み込むことができるようになりました。

New Lsv2 Azure virtual machines(VMs)for big data, databases, and data warehousing are now generally available
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/new-lsv2-azure-virtual-machines-vms-for-big-data-databases-and-data-warehousing-are-now-generally-available/
  • ビッグデータ、データベース、データウェアハウス向けの新しい Lsv2 Azure 仮想マシン(VM)の一般提供が開始しました
    • 高スループットおよび高 IOPS ワークロードに対応するよう最適化された新しい Lsv2 Azure 仮想マシンの一般提供が開始しました。
    • 新しい Lsv2 シリーズは、直接マッピングを使用した、高スループットで低遅延のローカル NVMe ストレージを特長としています。Lsv2 VM は、2.55GHz の全コア ブーストが可能な AMD EPYC™ 7551 プロセッサで実行されます。Lsv2 シリーズ VM では、最大80の vCPU、vCPU ごとに 8GiB のメモリ、最大 19.2TB(10 x 1.92TB)のローカル ストレージが提供されます。

Data Migration Assistant support for target readiness assessment for Azure SQL DB Managed Instance
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/data-migration-assistant-support-for-target-readiness-assessment-for-azure-sql-db-managed-instance/
  • Data Migration Assistant による Azure SQL DB Managed Instance に対するターゲット対応性評価のサポート
    • Data Migration Assistant では、Azure SQL Database Managed Instance への移行を準備する際に、ユーザーによるオンプレミス SQL Server インスタンスのターゲット対応性評価を支援する機能が一般提供されました。Data Migration Assistant により、移行先の Azure SQL Database Managed Instance データベースのデータベース機能に影響を与える可能性のある互換性および機能パリティの問題が検出されます。

Azure Cost Management is now generally available for EA customers
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-cost-management-is-now-generally-available-for-ea-customers/
  • Azure Cost Management が EA のお客様に一般提供されるようになりました
    • Azure Cost Management が、Azure portal ですべての EA のお客様に一般提供されるようになりました。Azure Cost Management を使用すると、使いやすいダッシュボードでの全支出の監視、予算の作成、クラウド支出の最適化を実現できます。

Logic Apps is now available in US Gov Arizona region
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/logic-apps-is-now-available-in-us-gov-arizona-region/
  • Logic Apps が US Gov アリゾナリージョンで提供開始されました
    • Logic Apps は、US Gov アリゾナリージョンにデプロイ可能になりました。

SQL Server Migration Assistant support for Azure SQL Database Managed Instance
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/sql-server-migration-assistant-support-for-azure-sql-database-managed-instance/
  • Azure SQL Database Managed Instance に対する SQL Server Migration Assistant のサポート
    • SQL Server 移行アシスタントの Azure SQL Database Managed Instance のサポートが一般に利用可能になりました。
    • SQL Server Migration Assistant バージョン8.0で一般提供された機能を利用して、Oracle、MySQL、DB2、および SAP ASE(Sybase)から Azure SQL Database Managed Instance プラットフォームに移行できます。SQL Server Migration Assistant の最新バージョンを使用すると、ユーザーは、評価の実行、スキーマの変換、クラウドのフルマネージドデータベースサービスへのデータの移動を実行できます。

Support for Amazon RDS SQL Server to Azure SQL Database Managed Instance online migrations
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/support-for-amazon-rds-sql-server-to-azure-sql-database-managed-instance-online-migrations/
  • Amazon RDS for SQL Server から Azure SQL Database Managed Instance へのオンライン移行のサポート
    • ユーザーは Azure Database Migration Service で一般公開された機能を使用して、Amazon RDS for SQL Server を最小限のダウンタイムで Azure SQL Database Managed Instance に移行できるようになりました。

Azure Cost Management preview for Azure Government
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-cost-management-preview-for-azure-government/
  • Azure Government 向け Azure Cost Management のプレビュー
    • Azure Cost Management は、Azure Government のお客様向けにプレビュー段階になりました。Azure Cost Management によって Cloudyn の機能が Azure portal にもたらされるため、使いやすいダッシュボードを使用して Azure の支出の可視化、予算の作成、支出の最適化を行い、Azure からより大きな価値を得ることができるようになりました。
      [参考]:Azure Cost Management now general availability for enterprise agreements and more!

Azure Cost Management preview for pay-as-you-go
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-cost-management-preview-for-pay-as-you-go/
  • 従量課金制向けの Azure Cost Management プレビュー
    • 従量課金制をご利用のお客様向けの Azure Cost Management がプレビュー段階になりました。Azure Cost Management によって Cloudyn の機能が Azure portal にもたらされるため、使いやすいダッシュボードを使用して Azure の支出の可視化、予算の作成、支出の最適化を行い、Azure からより大きな価値を得ることができるようになりました。

Azure Data Lake Storage Gen2 is now generally available
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-data-lake-storage-gen2-is-now-generally-available/
  • Azure Data Lake Storage Gen2 の一般提供が開始されました
    • Azure Data Lake Storage Gen2 は、高度なデータレイクソリューションの豊富な機能セットを、経済性、グローバルな拡張性、および Azure Blob Storage のエンタープライズグレードセキュリティと組み合わせた、妥協のないデータレイクプラットフォームです。

Azure Database for PostgreSQL read replica preview
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-database-for-postgresql-read-replica-preview/
  • Azure Database for PostgreSQL の読み取りレプリカのプレビュー
    • Azure Database for PostgreSQL では、1つの Azure Database for PostgreSQL サーバー("マスター")のデータを同じリージョン内の最大5つの Azure Database for PostgreSQL サーバー("レプリカ")に非同期でレプリケートできるようになりました。これにより、読み取り負荷の高いワークロードを、好みに応じてスケールアウトしたり、レプリカサーバー間で負荷分散したりできます。レプリカサーバーは読み取り専用です。書き込みはすべて、マスターでのデータ変更からレプリケートされたものです。レプリカ サーバーへのレプリケーションを停止すると、このサーバーは読み取りと書き込みを受け入れるスタンドアロンサーバーになります

MongoDB to Azure Cosmos DB online migration is in preview
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/mongodb-to-azure-cosmos-db-online-migration-is-in-preview/
  • MongoDB から Azure Cosmos DB へのオンライン移行がプレビュー機能として提供
    • Azure Database Migration Service を使用して、最短のダウンタイムで MongoDB のオンプレミス実装またはクラウド実装を Azure Cosmos DB に移行します。Azure Database Migration Service を使用して、MongoDB データの回復性がある移行を、大規模に、かつ高い信頼性を維持しながら実行します。移行を実行するには、Azure portal または Azure CLI を使用して Azure Database Migration Service のインスタンスをプロビジョニングし、移行プロジェクトを作成します。

M-series virtual machines(VMs)are now available in Australia Central 2 region
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/m-series-virtual-machines-vms-are-now-available-in-australia-central-2-region/
  • M シリーズ仮想マシン(VM)がオーストラリア中部2リージョンで使用できるようになりました
    • Azure M シリーズ VM がオーストラリア中部2リージョンで使用できるようになりました。M シリーズ VM は 192GB から 3.8TiB(4TB)RAM までのメモリ構成を提供し、SAP HANA 向けに認定されています。

Azure DevTest Labs: Configure resource group control for your lab
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-devtest-labs-configure-enforcing-auto-shutdown-schedule-for-your-lab-2/
  • Azure DevTest Labs:ラボのためにリソース グループ コントロールを構成する
    • ラボの所有者として、単一のリソース グループに作成される、すべてのラボの仮想マシン(VM)を構成するオプションが与えられます。これにより、Microsoft Azure サブスクリプションでのリソース グループの制限に達してしまうのを防ぐことができます

NuGet, npm, and other Artifacts tasks support proxies - Sprint 147 Update
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/nuget-npm-and-other-artifacts-tasks-support-proxies-sprint-147-update/
  • NuGet、npm などの Artifacts タスクでのプロキシのサポート - スプリント147更新プログラム
    • Azure DevOps のスプリント147更新プログラムでは、Artifacts に関連するさまざまな Pipelines タスクが更新されて、プロキシがサポートされるようになりました。この更新プログラムにより、プロキシを npm、NuGet、.NET Core、Universal Packages のタスクで使用できます。

Azure Portal February 2019 update
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-portal-february-2019-update/
  • Azure portal 2019年2月の更新内容
    • 2019年2月に Azure portal に対して次の更新が行われました。
      • IAAS / コンピューティング
        • 新しい VM を Application Gateway または Load Balancer に直接追加する
        • クラシック VM を Azure Resource Manager に移行する
        • VMSS パスワードをリセットする
      • シェルおよびリソースの要点
        • すべてのリソースおよびリソース グループを CSV としてエクスポートする
        • 概要ページの主要なプロパティのレイアウトを変更する
      • Site Recovery
        • Azure Site Recovery の UI の更新
      • その他
        • Microsoft Intune に対する更新
      [参考]:Microsoft Azure portal February 2019 update

Ev3 and ESv3 series VMs are available in Azure HDInsight
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/ev3-and-esv3-series-vms-are-available-in-azure-hdinsight/
  • Azure HDInsight で Ev3 および ESv3 シリーズの VM が使用可能
    • Azure HDInsight では、ハイパースレッド対応のメモリ最適化インスタンスの最新世代である Ev3 と、Premium Storage で使われる ESv3 を使用できます。Ev3 VM のサイズは、2コア、16GiB のメモリ、および 50GB SSD から、最大64コアおよび 432GiB のメモリまでの範囲でスケールアップできます。ESv3 シリーズで VM を使用することで、お客様は 32MBps では 4,000 IOPS(4個のデータ ディスクを使用)、1024MBps では最大 128,000 IOPS(32個のデータ ディスクを使用)のキャッシュおよびローカル ディスク スループットを実現できます。

Public preview: Azure Service Bus for Python
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/public-preview-azure-service-bus-for-python/
  • パブリック プレビュー: Python 用 Azure Service Bus
    • Python 用の Service Bus パッケージの新しいプレビューリリースを使って、Python サービスから Azure Service Bus を使用できるようになりました。'pip install azure-servicebus' を実行し、公式ドキュメントに従って、作業を開始します。Service Bus パッケージでは、uamqp パッケージで実装されている、AMQP 1.0 プロトコルを介してメッセージを送受信するための簡潔なイディオムが提供されます。

Azure HDInsight available in US DoD East, US DoD Central, US Gov Texas
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-hdinsight-is-now-available-in-us-dod-east-us-dod-central-and-us-gov-texas/
  • Azure HDInsight が US DoD 東部、US DoD 中部、US Gov テキサスで利用可能に
    • Azure HDInsight が US DoD 東部、US DoD 中部、US Gov テキサスで利用可能になりました。HDInsight は合計で次の4つの Azure Government リージョンで利用可能です。
      • US Gov バージニア
      • US DoD 東部
      • US DoD 中部
      • US Gov テキサス

Azure StorSimple 5000/7000 series will no longer be supported starting July 9, 2019
日本語訳ページ: https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/azure-storsimple-5000-7000-series-will-no-longer-be-supported-starting-july-9-2019/
  • 2019年7月9日から Azure StorSimple 5000/7000 シリーズがサポートされなくなります
    • 皆様からのフィードバックのおかげで StorSimple プラットフォームは強化され、Azure のハイブリッドクラウドストレージはソリューションのセットの幅が広がりました。これらのソリューションでは、機能の向上、Azure Storage との完全な統合、テクニカルサポートが提供されます。これらの変更のため、2019年7月9日に StorSimple 5000/7000 シリーズデバイスのサポートを終了いたします。
    • 2019年7月9日から以下をご利用いただけなくなります。
      • StorSimple 5000/7000 ハードウェアの部品の交換および修理サービス。ただし、お客様のデータは引き続きアクセス可能です。
      • StorSimple 5000/7000 デバイス用のソフトウェア更新プログラム。
      • カスタマーサポートリソース(電話、電子メール、Web)。
    • 推奨アクション
      • サービスの中断を避けるため、StorSimple 5000/7000 シリーズデバイスの使用を中止し、できるだけ早く代替ソリューションに移行してください。
        • StorSimple 5000/7000 シリーズ用の移行ページにアクセスしてオプションを確認し、移行を開始します。
      • StorSimple 8000 シリーズにアップグレードするか、Azure File Sync に移行するか、Azure 上の別のサードパーティオプションに移行します。

Azure Log Analytics is available in West US 2
  • Azure Log Analytics は米国西部2で利用可能です。
    • Azure Log Analytics は、米国西部2リージョンで利用可能になりました。Azure Log Analytics は Azure Monitor サービスの一部です。世界中のさまざまな場所からテレメトリを収集するために使用されます。この更新により、米国西部2リージョンにワークスペースを作成し、その地域のデータを保持および処理できるようになりました。


Microsoft Azure Blog より

Simplify Always On availability group deployments on Azure VM with SQL VM CLI
  • SQL VM CLI を使用した Azure VM 上の Always On 可用性グループ展開の簡素化
    • Always On 可用性グループ(AG)は、オンプレミス、クラウド、またはその両方を問わず、SQL Server データベースに高可用性と障害回復機能を提供します。Azure Virtual Machines(VM)に SQL Server の可用性グループを手動で展開することは、Azure のインフラストラクチャを理解する必要がある複雑なプロセスですが、新しい機能強化によってプロセスが大幅に簡略化されました。

Colfax amplifies the power of its ESAB product portfolio with IoT
  • Colfax は、ESA B製品ポートフォリオのパワーを IoT で拡大します
    • モノのインターネット(IoT)の進化により、Colfax はビジネスを変革する機会を得ました。Colfax の IoT イニシアチブ - データドリブンアドバンテージ(DDA)- でユニークだったのは、顧客が幅広い ESAB ポートフォリオを活用できるようにするという彼らのビジョンでした。
    • ESAB デジタルソリューションを使用することで、顧客はプロセス、労力、材料が各部品のコストにどのように寄与するかを理解するためのデータを手に入れることができます。「ジョブショップ環境では、顧客は見積もりプロセスを改善し、利益を上げ、さらに多くのビジネスを獲得することができます」と Enlund 氏は述べています。WeldCloud や CutCloud などの ESAB デジタルソリューションは、他では不可能な生産性向上を可能にするだけでなく、運用に関わるすべての人にデータを使用してパフォーマンスを向上させる機会も与えます。

Azure Marketplace new offers – Volume 31
  • 2019年1月1日から1月15日までの間に、67の新規オファーがオンボーディング基準を満たし、正式にサービスが動き始めました。

Performance best practices for using Azure Database for PostgreSQL – Connection Pooling

Cloud Commercial Communities webinar and podcast newsletter–February 2019
  • Cloud Commercial Communities のウェビナーおよびポッドキャストニュースレター - 2019年2月
    • Cloud Commercial Communities の月例ウェビナーおよび Podcast の更新へようこそ。毎月チームは、Azure と Dynamics を使用して成功を収めるために、マイクロソフトのパートナーと顧客が知っておく必要があるコアプログラム、アップデート、トレンド、およびテクノロジに焦点を当てています。

Azure Monitor January 2019 updates
  • Azure Monitor 2019年1月のアップデート
    • Azure Monitor には、Log Analytics と Application Insights が含まれていますが、テレメトリを収集および分析するための高度なツールが提供されています。クラウド、オンプレミスのリソース、およびアプリケーションのパフォーマンスと可用性を最大限に高めることができます。アプリケーションがどのように動作しているかを理解し、それらに影響を与える問題とそれらが依存するリソースを事前に特定するのに役立ちます。

Azure DevOps Projects supporting Azure Cosmos DB and Azure Functions
  • Azure Cosmos DB と Azure Functions をサポートする Azure DevOps プロジェクト
    • Azure DevOps プロジェクトでの Azure Cosmos DB のサポートにより、Azure Cosmos DB を基にしたスケルトンの2層 Node.js アプリケーションをわずか数クリックで作成できるようになりました。Azure DevOps Projects は、パイプラインの足場をすべて作成し、アプリケーションの開発、展開、および監視に必要なすべてのものを提供します。

Individually great, collectively unmatched: Announcing updates to 3 great Azure Data Services
  • 個人的に優れていて、集合的に優れている: 3つの優れた Azure Data Services への更新の発表
    • このブログ記事では、Azure Data Lake Storage、Azure Data Explorer、Azure Data Factory の新機能の技術的な機能について詳しく説明します。

Analytics in Azure is up to 14x faster and costs 94% less than other cloud providers. Why go anywhere else?
  • Azure の分析は、他のクラウドプロバイダーよりも最大14倍高速で、94%コスト削減します。なぜ他へ行くのでしょうか?
    • Azure だけが、データの取り込みからストレージ、データウェアハウス、機械学習、そして BI まで、最も包括的な分析サービスを提供しています。これらの各サービスは、業界をリードするパフォーマンス、セキュリティ、および使いやすさを比類のない価値で提供するように細かく調整されています。

Lighting up healthcare data with FHIR®: Announcing the Azure API for FHIR
  • FHIR でヘルスケアデータを照らす: FHIR 用 Azure API を発表
    • 私たちは今、健康データに関する応用機械学習による新しいブレークスルーをほぼ毎日のように目にしています。しかし、医療業界で真に機械学習を大規模に適用するには、クラウドでそのデータを管理するための安全で信頼できる経路を確保する必要があります。現在の状態でデータをクラウドに移動することでコストを削減できますが、コストだけではありません。医療業界のリーダーは、自分たちのデータをどのようにしてクラウドに取り込むかを考えている一方で、そのデータを使って学ぶ機会を増やしています。データの管理とアクセス管理をどのように大規模に維持するのでしょうか。将来の機械学習を加速するために、どのようにしてデータをクラウドに取り込むのでしょうか。

Microsoft Healthcare Bot brings conversational AI to healthcare
  • Microsoft Healthcare Bot は会話型 AI をヘルスケアに提供
    • Azure Marketplace で Microsoft Healthcare Bot が一般公開されることを発表しました。Microsoft Healthcare Bot は、会話型 AI にヘルスケアを提供するクラウドサービスです。これは、医療機関が、より多くの情報をユーザーの手に渡せるようにし、セルフサービスを可能にし、より良い結果をもたらし、コストを削減するのに役立つ、AI 準拠の仮想ヘルスアシスタントとチャットボットを構築して展開するためのものです。

Reserved instances now applicable to classic VMs, cloud services, and Dev/Test subscriptions
  • Reserved instances が従来の VM、クラウドサービス、および Dev/Test サブスクリプションに適用可能になりました

Configure resource group control for your Azure DevTest Lab
  • Azure DevTest Lab のリソースグループ制御を構成する
    • Lab の所有者として、すべての Lab 仮想マシン(VM)を単一のリソースグループに作成するように構成することができます。これにより、Microsoft Azure サブスクリプションでリソースグループの制限に達するのを防ぐことができます。この機能は、Lab のすべてのリソースを単一のリソースグループに統合できるようにするのにも役立ちます。その結果、これらのリソースの追跡と、リソースグループレベルでそれらを管理するためのポリシーの適用が簡単になります。この記事では、リソースグループレベルで適用できる Azure ポリシーを使用して、開発環境とテスト環境のガバナンスを改善する方法について説明します。

Build your own deep learning models on Azure Data Science Virtual Machines
  • Azure Data Science 仮想マシンで独自のディープラーニングモデルを構築する
    • 現代の開発者として、あなたはあなた自身の深い学習モデルを構築することに熱心であるかもしれませんが、どこから始めるべきかについてはよくわかりません。これがあなたなら、fast.ai のディープラーニングコースを見てみることをお勧めします。この新しい fast.ai コースは、ソフトウェア開発者が独自の最先端のディープラーニングモデルを構築するのに役立ちます。この fast.ai コースを修了した開発者は、コンピュータビジョン、自然言語処理、推薦アルゴリズム、表形式データなど、複数の分野での深層学習技術に精通することになります。
    • また、Microsoft の Azure Data Science Virtual Machine(DSVM)についても学びたいと思うでしょう。Azure DSVM は、Azure のこの fast.ai コースで生産性を高めるために必要なツールを、ほとんどセットアップを必要とせずに、開発者に提供します。高速クラウドベースの GPU 仮想マシン(VM)を使用して、最も競争力のある速度で、Azure DSVM は、インストール、構成、およびディープラーニングモデルのトレーニングの待機に費やされる時間を節約します。

Best practices to consider before deploying a network virtual appliance
  • ネットワーク仮想アプライアンスを展開する前に考慮すべきベストプラクティス
    • ネットワーク仮想アプライアンス(NVA)は、主にネットワーク機能の仮想化に重点を置いた仮想アプライアンスです。一般的なネットワーク仮想アプライアンスには、ファイアウォール、WAN オプティマイザ、アプリケーション配信コントローラ、ルータ、ロードバランサ、IDS / IPS、プロキシ、SD-WAN エッジなど、さまざまなレイヤ4~7の機能が含まれます。パブリッククラウドはこれらの機能のいくつかをネイティブに提供するかもしれませんが、顧客が独立系ソフトウェアベンダ(ISV)からネットワーク仮想アプライアンスを展開するのを見るのはごく一般的です。パブリッククラウドのこれらの機能はハイブリッドソリューションを可能にし、一般に Azure Marketplace を通じて利用可能です。

Investing in our partners’ success
  • パートナーの成功への投資
    • マイクロソフトは長い間パートナー志向の組織でしたが、クラウドによって異なる点がいくつかあります。具体的には、パートナーはマイクロソフトが単なる優れたテクノロジプロバイダーである必要はなく、信頼されるビジネスパートナーであることが必要です。これには、長期的なコミットメントと、市場の変化に合わせて継続的に適応し革新する能力が必要です。これは私たちのコミットメントであり続けています。私たちのパートナーシップの理念は、私たちの周りに強力で成功したエコシステムがある場合にのみ、私たちの使命を果たすことができるという基盤の上に成り立っています。

Account failover now in public preview for Azure Storage
  • Azure Storageのパブリックプレビューでアカウントのフェイルオーバーが可能になりました
    • 地理的冗長ストレージアカウントのプライマリリージョンが長期間使用できなくなった場合は、アカウントのフェイルオーバーを強制できます。フェイルオーバーを実行すると、ストレージアカウント内のすべてのデータがセカンダリリージョンにフェイルオーバーされ、セカンダリリージョンが新しいプライマリリージョンになります。すべてのストレージサービスエンドポイント(BLOB、Azure Data Lake Storage Gen2、ファイル、キュー、およびテーブル)の DNS レコードが、新しいプライマリリージョンを指すように更新されます。フェイルオーバーが完了すると、クライアントはコードを変更することなく、新しいプライマリリージョンのサービスエンドポイントを使用して、自動的にデータをストレージアカウントに書き込むことができます。

Processing trillions of events per day with Apache Kafka on Azure
  • Azure 上の Apache Kafka で1日あたり何兆ものイベントを処理する
    • この記事では、世界最大の Kafka 展開の1つを実行したことによる私たちの経験と学習を共有します。基盤となるインフラストラクチャの考慮事項に加えて、メッセージのスループット、待ち時間、および耐久性に影響を与える、調整可能ないくつかの Kafka ブローカーとクライアントの構成について説明します。何百もの実験を実行した後、私達はさまざまな生産ユースケースのために最大の利用を達成するのに必要とされる Kafka 構成を標準化しました。Kafka クラスタを最適なパフォーマンスに調整する方法を説明します。

Azure IoT drives next-wave innovation in infrastructure and energy
  • Azure IoT がインフラストラクチャとエネルギーの次世代のイノベーションを推進
    • ニューオーリンズで開催されている DistribuTECH カンファレンスで、Azure IoT パートナーは、次のレベルの "スマート"を当社のグリッドにもたらす新しいソリューションを紹介しています。ABB、GE、EY、および Schneider Electric は、それぞれのブースで、エネルギーソリューションとプラットフォームを紹介しています。マイクロソフトのブースに8人のパートナーを招待し、インフラストラクチャの近代化へのアプローチと、Azure IoT による成果達成までの時間の劇的な短縮について説明しました。各パートナーは、クラウド、AI、および IoT を活用する公益事業、インフラストラクチャ、および都市向けのエキサイティングな新しいユースケースを示しています。

Intelligent Edge support grows – Azure IoT Edge now available on virtual machines
  • Intelligent Edge のサポートが拡大 - Azure IoT Edge が仮想マシンで利用可能に
    • 私たちは、オープンで堅牢なエコシステムを構築し、顧客に最先端のソリューションを展開する際の選択肢を提供することを約束します。今日、Azure IoT Edge はこれらのサポートされているオペレーティングシステムのいずれかを使用して仮想マシン(VM)で実行されることを発表しました。これは複数の仮想化テクノロジで機能しますが、VMware は、VMware vSphere を使用して Azure IoT Edge の展開プロセスを VM に簡素化しました。さらに、vSphere 6.7 以降では Trusted Platform Module(TPM)のパススルーサポートが提供されるため、Azure IoT Edge はハードウェアの信頼の根源を活用することで業界をリードするセキュリティフレームワークを維持できます。

New connectors added to Azure Data Factory empowering richer insights
  • Azure Data Factory に新しいコネクタが追加され、より豊富な洞察が得られます
    • 本日、アナリティクスのワークロードに対してより多くのシナリオと可能性を可能にする一連の新しい Azure Data Factory コネクタのリリースを発表しました。たとえば、次のことができます。
      • Google Cloud Storage から Azure Data Lake Gen2 にデータを取り込み、Azure Databricks を他のソースからのデータと併用して処理することができます。
      • サードパーティのデータベンダーから使用する可能性のある S3 互換のデータストレージから Azure にデータを移動することができます。
      • アプリケーションで使用するために、MongoDB などから Azure Cosmos DB の MongoDB 用 API にデータをコピーすることができます。
      • 何百という SaaS アプリケーションに到達するための拡張可能なポイントとして、あらゆる RESTful エンドポイントからデータを取得することができます。

Find out when your virtual machine hardware is degraded with Scheduled Events
  • 仮想マシン(VM)のハードウェアがスケジュールされたイベントで性能が低下した場合の調査
    • Azure は仮想マシンの中断を許容できない一部のアプリケーションにとって、ライブマイグレーションは問題となる可能性があります。この場合では、可能であれば、顧客は正常なマシンへの再展開が行われる時間を制御することを好むというフィードバックを受けました。そこで、VM に通知を行い、ライブマイグレーション、再展開、再起動などの今後のメンテナンスイベントに対処するためのプログラム的な方法として、Azure にスケジュールイベントを導入しました。スケジュールイベントを受信すると、フェイルオーバー、状態の保存、ドレインなどのアクションを実行できます。Azure は、ハードウェアの問題により近い将来健全なハードウェアへの再展開が必要になると Azure が予測したときにスケジュールされたイベントがトリガーされるようになりました。

Azure Stream Analytics now supports Azure SQL Database as reference data input
  • Azure Stream Analytics は、参照データ入力として Azure SQL Database をサポートするようになりました

Help us shape new Azure migration capabilities: Sign up for early access!
  • Azure MigrateとAzure Site Recoveryを利用したマイグレーション
    • Azure Stream Analytics チームの目標は、開発者に権限を与え、Azure の機能を活用してビッグデータをリアルタイムで分析することを非常に簡単にすることです。私たちは、お客様からのフィードバックを継続的に聞き取り、複雑な分析シナリオに取り組むためのツールとして役立つ、役立つ機能を出荷することによってこれを実現しています。Azure SQL Database のパブリックプレビューを Stream Analytics の参照データ入力として共有できることを楽しみにしています。これは UserVoice で最も要求されている機能です。

Completers in Azure PowerShell
  • Azure PowerShell の補完機能
    • バージョン3.0以降、PowerShell はコマンドレットパラメーターへの引数補完子の適用をサポートしています。これらの引数補完機能を使用すると、パラメーターに有効な一連の値をタブで移動できます。ただし、指定された値のみがコマンドレットに渡されることを強制する ValidateSet とは異なり、引数補完は文字列パラメーターに渡すことができる値を制限しません。さらに、引数補完子は、静的または動的な文字列のセットにすることができます。この機能を使用して、Azure を追加で呼び出すことなく有効なパラメーター値を選択できるように、Azure PowerShell モジュールに引数補完機能を追加しました。これらの補完関数は、有効なパラメーター値を取得するために Azure への必要な呼び出しを行います。

Modernizing payment management for online merchants
  • オンライン商取引のための支払い管理のモダナイズ
    • Guru は、Newgen 社の完全に統合されたポータルであり、これにより、加盟店は支払いの詳細を把握したり、レポートを生成したり、取引を取り込んだり無効にしたり、返金を行うことができます。これは完全に管理された SaaS ソリューションであり、Newgen 社の Payment Gateway(加盟店向けの最先端の支払い技術)による付加価値としてもたらされます。

Azure.Source - Volume 68
  • Azure.Source - Volume 68

Advancing tactical edge scenarios with Dell EMC Tactical Microsoft Azure Stack and Azure Data Box family
  • Dell EMC の戦術的 Microsoft Azure Stack および Azure Data Box ファミリーによる戦術的エッジシナリオの推進
    • ちょうど昨年、私たちは Azure Stack と Azure Government クラウドの統合を発表しました。これにより、政府機関のお客様向けのハイブリッドクラウドの幅広いユースケースのロックが解除されます。戦術的な優位性を Azure Government に結び付けることで、米国政府機関の顧客とそのパートナー、連邦、州、および地方自治体機関のミッションクリティカルなクラウドは、完全な規制順守と最新のエッジ機能で運用できるようになりました。そのために、今日、マイクロソフトは Dell EMC のようなパートナーと協力して、インテリジェントクラウドとインテリジェントエッジの力を政府の顧客とそのパートナーに提供し続ける新しい機能を共有しています。


Cloud Platform News Bytes Blog より

Cloud Platform Release Announcements for February 7, 2019
  • 2019年2月7日の Cloud Platform リリースのお知らせ
    • Visual Studio 2019 | Preview 2
    • Virtual Machines | Lsv2 Azure virtual machines(VMs)for Big Data, SQL and NoSQL databases, and data warehousing are now available
    • Microsoft and TomTom: Partnership Expansion
    • MongoDB to Azure Cosmos DB online migration is in preview
    • Support for Amazon RDS for SQL Server to Azure SQL Database Managed Instance online migrations
    • Data Migration Assistant | SQL Migration Assistant—Azure SQL Managed Instance support is now available
    • SQL Server | SQL Server Migration Assistant support for Azure SQL Database Managed Instance is now available
    • Azure Database for PostgreSQL Read Replica preview
    • Azure Data Lake Storage Gen2 | Now available
    • Azure Cost Management | Now generally available for Enterprise Agreement customers, and in preview for pay-as-you-go and Azure Government cloud customers
    • Azure Logic Apps | Logic Apps are now available in US Gov Arizona region
    • Stream Analytics | Blob output partitioning – GA
    • Stream Analytics | Language improvements(GA)


Enterprise Mobility + Security より

Introducing Remote Autopilot Reset in Intune for Education
  • Intune for Education にリモートオートパイロットリセットを導入する
    • 最近リリースされたリモートオートパイロットリセット機能により、学校の IT 管理者は Intune for Education コンソールからハンズフリーでデバイスをリセットできます。Windows Autopilot と Microsoft Intune for Education は、学校が教室でデバイスのプロビジョニングと管理を行うための最新のアプローチを支援しています。


Intune Customer Success より

Support Tip: Troubleshooting Intune app protection policy using log files on local devices
  • サポートのヒント: ローカルデバイスのログファイルを使用した Intune アプリ保護ポリシーのトラブルシューティング


Japan Azure Identity Support Blog より

入れ子(ネスト)グループへの権限付与について
  • Azure AD における入れ子(ネスト)グループの対応状況について

Azure AD サインイン ログ 取得方法まとめ
  • Azure AD のサインイン ログは Azure ポータルで確認するほかに次のような方法で確認することができます
    1. ポータルから CSV 形式のファイルをダウンロード
    2. ポータルから取得したスクリプトを利用して CSV 形式のファイルを取得する
    3. API を利用して CSV 形式のファイルを取得する
    4. データをエクスポートし、PowerBI で解析する
    5. Log Analytics に統合する


Official Microsoft Blog より

Microsoft for Healthcare: technology and collaboration for better experiences, insights and care
  • Microsoft for Healthcare: より良い経験、洞察、およびケアのためのテクノロジとコラボレーション(HIMSS19 カンファレンスについて)
    • 来週、米国でも有数のヘルスケア IT イベントである HIMSS19 カンファレンスで、ヘルスケア業界の主導者が出席者を教育し、興味をそそり、感動させる準備をしています。現代の健康における最も一般的で持続的な課題に対する多くの革新的なアイデアや解決策を期待しています。そして、人々の生活に大きな変化をもたらす新しい技術を示し、ヘルスケアの経験と提供の方法を変えるというマイクロソフトの取り組みを示します。


Cloud and Server Product Japan Blog より

Scheduled Events で仮想マシン ハードウェアの性能低下を検出
  • 2019年2月4日に投稿された Find out when your virtual machine hardware is degraded with Scheduled Events の翻訳

さらに高度なインサイトの取得を可能にするコネクタを Azure Data Factory に追加
  • 2019年2月4日に投稿された New connectors added to Azure Data Factory empowering richer insights の翻訳

LSv2 シリーズ Azure Virtual Machines の一般提供開始に関するお知らせ
  • 2019年2月1日に投稿された Announcing the general availability of Lsv2-series Azure Virtual Machines の翻訳

イベント開催のご案内 | 2019/2/4 号


以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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