SBテクノロジー、第4次中期経営計画(2022~2024年度)を策定


SBテクノロジー株式会社

SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下 SBT)は、2022~2024年度を計画期間とする第4次中期経営計画を策定しました。

■策定の背景

SBTは、「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」を経営理念に掲げ、クラウドやセキュリティ、IoT・AI を活用したICTサービスの提供を通じたお客様のDX支援や新たなビジネス創出を推進してまいりました。
今後もデジタル技術の進化や働き方の変容による企業や自治体のDX化が加速すると考えられます。DXを支援する事業会社においては、お客様のパートナーとして、過不足なくデジタルを活用することができる共創型でのDX推進や、デジタルを安心・安全に活用するためのセキュリティ対策・人材の育成など、お客様への幅広い支援が必要になります。
このような考えのもと第4次中期経営計画では、お客様の競争力強化に向け、お客様に寄り添い幅広くDX化を支援する3つの重点テーマを策定しました。

■3つの重点テーマと取り組み内容

3つの重点テーマ

・顧客のDXを支援するセキュリティ&運用サービスの提供
 - マネージドセキュリティサービスを中心としたセキュリティサービスへの注力
 - セキュリティ運用とIT運用の統合化
 - セキュリティとシナジーがあるサービスラインナップへの変革

・顧客の変革を実現する共創型DXの推進
 - プラットフォーム型ビジネスの展開
 - 集約された顧客データを活用した新規ビジネスの創出

・DX人材の育成・創出のためのコンサルティング&IT教育
 - 顧客DXの自走支援のためのIT教育サービスの提供
 - DX推進を支えるためのコンサルティングの提供

■経営指標

経営指標

クラウド・セキュリティ&サービスを注力事業に設定し、事業の拡大と企業価値のさらなる向上を図ってまいります。経営指標は「営業利益80億円」「営業利益率9%台」「クラウド・セキュリティ&サービス売上高500億円超」を掲げ、第4次中期経営計画の最終年度での達成に向けた取り組みを推進してまいります。

▼第4次中期経営計画の詳細は、2023年3月期 第1四半期決算説明会をご参照ください。
https://www.softbanktech.co.jp/corp/ir/event/presentations/

■サステナビリティの取り組み

SBTグループは第4次中期経営計画において、2022年4月に新たに特定した6つのマテリアリティの解決に向けたサステナビリティ経営を推進してまいります。またこの度、2030年度までに事業活動に伴う温室効果ガス排出量※1を実質ゼロにすることを新たに目標設定し、2022年7月に気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言への賛同を表明しました。
再生可能エネルギー由来の電力の使用や、クラウド、セキュリティの強みを活かし、電気効率の高いデータセンターを通じたクラウド活用推進による温室効果ガスの排出削減への貢献や、高度情報化社会においてセキュリティ技術を提供することによる安定した社会基盤への貢献等、事業活動を通じ脱炭素化を推し進めるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

▼サステナビリティ・ESGの取り組みは、以下をご参照ください。
https://www.softbanktech.co.jp/corp/sustainability/

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

●SBテクノロジー株式会社 コーポレートコミュニケーショングループ
E-mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp