MSS for FireEye ETP

メール環境を24時間365日運用監視

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マネージドセキュリティサービス for FireEye ETP

MSS for FireEye ETP の概要

クラウドメール環境のセキュリティ運用監視もお任せください!

FireEye のクラウドサービスである ETP で標的型攻撃メールが検知された場合にアラートが上がり、そのアラート情報が当社のセキュリティ監視センターに共有されます。検知されたアラート情報は、当社のセキュリティ専門アナリストによって内容の分析と誤検知の確認を行い検出内容をお客様に通報するサービスです。


Office 365 + FireEye ETP 利用の運用監視イメージ

お客様のクラウド環境を保護


  1. Office 365 で外部メールを受信
  2. Office 365 のマルウェアおよびスパム、フィルタリング機能を用いて既知のウイルス、スパムメールの除去
  3. ETP Cloud へ中継
  4. 標的型攻撃の判定
  5. 異常が検出された場合
    → 異常メールを隔離し、SBT セキュリティ監視センターにより隔離したメールの監視を行います。誤検知の可能性が高いメールを検知した場合はお客様に通報します。
  6. 異常が検出されなかった場合
    → 正常なメールを Office 365 へ中継
  1. ※上図ではメールサービスとして Office 365 が記載されておりますが、構成の一例であり、他のメールサービスのご利用の場合も MSS サービスのご提供は可能です。

主なサービス内容

セキュリティ専門アナリストによるアラート判別
セキュリティ専門アナリストによるアラート判別
当社で完備しているセキュリティ監視センターから 24時間365日体制でお客様のセキュリティシステムを運用・監視しています。アラートメールを検知した場合、経験豊富なセキュリティ専門アナリストがそのアラート内容を分析して、対象コンテンツや誤検知の可能性有無などを確認した上でお客様に通知します。
正常なファイルの誤った隔離を防ぐことで、お客様業務への影響を軽減できます。
機器設定変更代行
機器設定変更代行
ETP サービスの設定変更をお客様に代わって当社のセキュリティ専門アナリストが行い、お客様の運用負荷軽減、ならびにシステム最適化を図ります。
オリジナルフォーマットの月次レポート
オリジナルフォーマットの月次レポート
当社独自のフォーマットによる通報状況のレポートをご提供します。

サービス詳細

左右にスクロールしてご覧ください。

大分類 中分類 項目 提供形態 内容
セキュリティ監視 アラート分析 誤検知判定 標準 FireEye ETP の Advanced Threats Alerts によりセキュリティ監視センターへ通知されたイベントを確認し、正常な添付ファイルが誤って隔離されたと疑われる場合にお客様へメールにて報告いたします。ETP をブロック運用している場合もセキュリティ専門アナリストが分析することで誤検知により隔離され、重要なメールが放置されるリスクを軽減します。
※対応時間帯:平日日中帯(9:00-17:00)
問い合わせ 問い合わせ 標準 誤検知通知に関しての問い合わせ対応を行います。
設定変更 設定変更 オペレーション代行 標準 お客様のご依頼に基づき、次の設定変更を代行します。
  • 管理画面アクセス設定
  • 検疫フォルダ設定
  • Accept Rules / Deny Rules 設定(当社が作成した Connect Rule の編集)
※対応時間帯:平日日中帯(9:00-17:00)
レポート 検知レポート 月次レポート 標準 当月に発生した通報状況の一覧を月次でご提供します。


対象製品


保護対象システム



サービスインまでの流れ

サービスインまでの流れ

STEP1
お申込み
お見積り内容、サービス内容をご確認いただいた後、当社からお渡しする「サービス申込書」に必要事項をご記入の上、メールでお申込みをしてください。
STEP2
ヒアリングシート送付
当社からお渡しする「ヒアリングシート」にご記入の上、メールにてご返送ください。
STEP3
初期開通作業
ヒアリングシートの内容を基に、当社にて初期開通作業を行います。また、お客様にてFireEye ETPの監視に必要な設定を投入いただきます。
STEP4
サービス開始通知書送付
疎通確認完了後、「サービス開始通知書」を当社からお客様に送付します。
STEP5
サービス開始
監視開始。

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