本文へ移動します

クラウド設定を自動化する「Provisioning Flow」が「Box」との連携を開始

~フォルダ作成や権限付与を自動化、セキュリティリスク軽減とIT運用業務の効率化を実現~


SBテクノロジー株式会社

SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下SBT)は、クラウドソリューションブランドclouXion(クラウジョン)の「Provisioning Flow(以下 本ツール)」の機能を拡充し、Box社の提供するコンテンツクラウド「Box」との連携を10月25日より開始します。

本ツールは、クラウドサービスの運用で必要なアカウント発行や権限設定などの処理を、ワークフローシステム(以下、ワークフロー)を介して自動化するものです。この度のBox連携では、フォルダ作成やアクセス権(コラボレータ*)設定などの作業を自動化することができます。新入社員の入社にともなう大量の申請やプロジェクト立ち上げ時の至急の申請に、IT管理者の手作業は不要で迅速に対応できるようになり、IT管理者の負荷軽減と業務効率化を実現します。また、ワークフローにより申請・承認・申請管理などがそのまま設定に反映されるため、作業のミスによる誤った権限付与といったセキュリティリスクも軽減することができます。

*コラボレータ:フォルダまたはファイルの利用者として招待されたユーザー。社外ユーザーの招待も可能。

Provisioning Flow : https://www.softbanktech.co.jp/service/list/microsoft365/o365/provisioning-flow/

◼︎背景
DXの取り組みを推進するために、メールやオンライン会議、ストレージ、電子契約など複数のクラウドサービスを利用する企業が増加しています。その一方、IT管理部門では個々のサービスごとに発生するアカウント発行や権限設定など運用業務の負荷が課題となっています。
SBTのお客様からも同じような声は上がっており、その中でもBoxを利用されている企業からは特にご要望が多く寄せられ、今回の機能連携を開始しました。

■提供価格(税別)

 ※別途、Boxのライセンス契約と利用料が必要となります。
 ※導入支援など個別対応が必要な場合は別途費用が発生します。

Provisioning Flowの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.co.jp/service/list/microsoft365/o365/provisioning-flow/

SBTは今後も本ツールの機能拡充などクラウド利活用を推進するサービスの充実を図ることで、お客様の業務効率化による生産性の向上に貢献してまいります。

■株式会社Box Japan 代表取締役社長 古市 克典 様コメント
Box Japanは、この度の「Provisioning Flow」と「Box」の連携を心より歓迎いたします。エンタープライズ向けクラウドサービスの利用が拡大する一方で、運用にかかる業務負荷など新たな課題が生まれています。今回の連携はこの課題を解決し、新しいワークスタイルの定着を後押しするソリューションになると期待しています。Box JapanとSBテクノロジーは今後も日本企業のDX支援を進めてまいります。

■clouXionについて
clouXionは、Microsoft 365(Office 365)を利活用するためのSBTのクラウドソリューションブランドです。これまでSBTが大手企業向けにMicrosoft製品の導入支援で培った知見をもとに、「働き方改革」の具体的な課題を解決するために生まれました。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

●SBテクノロジー株式会社 コーポレートコミュニケーショングループ
E-mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp