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【5年連続】マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018 を受賞

~ Microsoft Office 365、Microsoft Azure のセキュリティ運用・監視における実績が評価~


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、日本マイクロソフト株式会社(以下日本マイクロソフト)より発表された「マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018」において、「Security and Compliance アワード」を受賞しましたのでお知らせします。

「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2018」は、日本マイクロソフトがパートナー企業を対象に、21分野のアワードにおいて優れた実績をおさめた企業を選出するプログラムです。SBTは、2014年より5年連続で受賞を重ね、今年は「Security and Complianceアワード」を受賞しました。

マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2018ロゴマーク

■ アワードの概要

左右にスクロールしてご覧ください。

受賞名 概要
Security and Compliance アワード Microsoft 365 や Microsoft Azure など、マイクロソフトのセキュリティ機能とコンプライアンス機能に基づくソリューションを顧客に提供する活動において優れた実績をあげたパートナーに贈られる

SBTは、Microsoft Office 365 や Mircrosoft Azure をはじめとするクラウド環境のセキュリティ運用・監視を行う「マネージド・セキュリティ・サービス(Managed Security Service(以下MSS)」の提供により、ユーザー企業のセキュリティ強化支援を行っています。2018年5月には、脅威検知のスピード向上と高度な分析への専念などを目的として、独自の脅威検知AIを搭載したログ分析プラットフォームを Microsoft Azure 上で構築するなど、サービスの強化も実施しています。

今回の受賞では、SBT独自サービスによるマイクロソフトクラウドサービス導入企業のセキュリティ強化への取り組みと、国内エンタープライズ企業における導入実績が評価されました。

今回の「Security and Compliance アワード」受賞について、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏よりコメントをいただいています。

この度のソフトバンク・テクノロジー株式会社様の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2018」Security and Compliance アワードの受賞を心よりお祝い申し上げます。ソフトバンク・テクノロジー株式会社様は最高レベルのセキュリティを確保する為、セキュリティ脅威を検出するAI機能を搭載したログ分析プラットフォームを構築し、「マネージド・セキュリティ・サービス(MSS)」に導入することで、 Microsoft AzureのSecurity and ComplianceのCapabilityを向上されました。
このサービスを含めた提案により、大企業の2,500サーバ、350を超えるシステムのフルクラウド化に貢献されました。
今後も日本マイクロソフトは、ソフトバンク・テクノロジー株式会社様と共に、クラウドとインテリジェントテクノロジを活用したお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波

エンタープライズ企業におけるクラウド活用は、メールなどのコミュニケーション基盤から顧客情報や業務システムのクラウド化へ移行し、セキュリティ要件も高くなってきています。SBTは今後も、クラウド活用の観点からお客様の本業の成長に貢献するビジネスパートナーをめざし、付加価値の高いサービスを提供してまいります。

【関連するプレスリリース】

▼ AIを活用する独自のログ分析プラットフォームを構築、自社SOCへ導入
 ~アナリストの分析高度化と脅威検知スピードの向上でセキュリティ監視サービスを強化~
https://www.softbanktech.co.jp/news/release/press/2018/011/

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp