Mail Safe / Mail Vault

メールの誤送信対策、アーカイブサービス

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Mail Safe / Mail Vault

Mail Safe / Mail Vault の概要

Mail Safe

複数の誤送信防止機能を持つ、クラウド型メールセキュリティ製品

メール誤送信とは「誤った宛先にメールを送ってしまう、もしくは誤った内容のメールを送ってしまうこと」をさし、人的ミスにより発生します。そのため、運用でカバーするには限界があり、システムによる対策が必要となります。

Mail Safe は、送信メールの個々の内容を精査し、「一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルの Web ダウンロード」「送信拒否」といった情報漏えいや誤送信対策のためにさまざまな処理を柔軟に設定することが可能です。

Mail Safe

※Mail Safe が適用できるメールサービスは Office 365 Exchange Online(Outlook)のみです

Mail Vault

「保存性」「検索性」「セキュリティ」に特化したクラウド型メールアーカイブ製品

メールアーカイブは送受信したメールを自動的に保存する仕組みです。アーカイブされたデータは一般的には削除・改ざんすることができないため、内部統制や J-SOX 法対策、そして徹底した情報管理が要求される現代社会におけるリスク管理にも有効な手段になります。

Mail Vault は、送受信メールのアーカイブをクラウド型で提供することにより、「期間を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」を実現しました。

Mail Vault

※ Mail Vault が適用できるメールサービスは Office 365 Exchange Online(Outlook)のみです

動画でわかる Mail Safe/Mail Vault(1分57秒/1分58秒)



Mail Safe / Mail Vault の特長と提供機能

Mail Safe の特長と提供機能

特長
  • 配送遅延時間を細かく設定可能
  • ユーザー側に負担をかけず、セキュアにファイルを送信可能
  • 個人情報を含むデータのメール送信を禁止
  • 重要なメールは必ず、上司が確認するよう設定可能

誤送信防止のための7つの機能
  • 送信メールの一時保留
  • 時間差配信
  • 添付ファイルの暗号化(Zip、AES、7-zip)
  • 添付ファイルの Web ダウンロード化(100MB まで)
  • ヘッダ変換(Bcc 強制変換)
  • 送信拒否
  • 上司承認

Mail Vault の特長と提供機能

特長
  • Office 365 のメールアーカイブが可能(Mail Safe との連携も可)
  • 社内外のメールを容量無制限でアーカイブ可能
  • クラウドサービスなので安価に提供可能

メールアーカイブの3つの機能
  • リアルタイムのメールアーカイブと高度な検索
  • メールの検索とアクセスコントロール
  • 操作履歴機能

メールアーカイブ製品の乗り換えをご検討の企業様

メールアーカイブ製品の選定のポイントとは?

ポイント1:インシデント発生時に素早くアーカイブデータを検索できるのか?

メールアーカイブ製品が必要となるときはいつでしょうか?それは、まさにインシデントが発生したときです。当事者はすぐにでもメールアーカイブを検索して必要な情報を収集したいはずです。しかし、そんなときにアーカイブから検索結果を得るのに数日かかるとしたらどうでしょう?そんな課題をお持ちのお客様もいらっしゃいます。

Mail Vault なら、アーカイブから即時にデータ検索が可能です。導入いただいたお客様から、即時に検索できることで問題解決までの期間を短縮できたという声を多くいただいています。


ポイント2:アーカイブにアクセスできる担当者を統制できるのか?

メールのアーカイブデータには、機密情報・人事情報・プライバシー情報などが含まれたメールも保存されています。そのため、誰もが全てのアーカイブデータにアクセスできる状態では正しいガバナンスが効いているとは言えません。

Mail Vault なら、検索をする利用者ごとに、IP アドレス、検索対象ドメインやアドレスなどのアクセスコントロールを設定したうえで、運用をすることが可能です。利用者のログイン履歴・システム操作履歴・検索履歴を参照することができるため、適正なアクセスと内部統制を担保するための仕組みをご提供しています。




メール誤送信ソリューション「Mail Alert」と「Mail Safe」の比較

左右にスクロールしてご覧ください。

Mail Alert Mail Safe
コンセプト Outlook アドイン型 クラウド型
適用環境 Office 365、オンプレミス Office 365
ライセンス適用範囲 部分導入可 全社適用
設定方法 管理者にて条件設定、クライアントにインストール 管理者にて条件設定
機能性 確認画面 ポップアップ画面にて内容を確認 別サイトで誤送信内容を確認
OWA・スマホ 非対応 対応
誤送信の適用範囲 社内、社外に適用 社外のみ

Mail Alert の詳細はこちら



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