McAfee Web Gateway

Web セキュリティ対策アプライアンス

資料請求/お問い合せ

McAfee Web Gateway

McAfee Web Gateway の概要

Web セキュリティ対策アプライアンス

McAfee Web Gateway の概要

昨今のオフィス環境において、PC やサーバー等のエンドポイント機器はインターネット上のウェブサイトにアクセスすることに留まらず、Web アプリケーションを実行したり各種クラウドサービスに接続する等、その手法は多種多様に広がっています。一方で「標的型攻撃」や「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」による被害が拡大する等インターネットを経由した犯罪行為が常態化し、万一被害が発生すればシステム停止による自社内の業務継続性への影響のみならず、顧客データの流出による二次被害やそれに伴う信用の低下、ビジネスへの影響とそのリスクも計り知れません。企業や官公庁、教育機関、医療機関など重要システムを運営するシステム管理者にとって、インターネットの利活用による業務の効率化と安心・安全なエンドポイント環境を維持する為のセキュリティ対策が常に求められていると言えます。
McAfee Web Gateway は、Web 上の脅威からエンドポイント環境を保護する Web セキュリティ対策アプライアンスです。インバウンドとアウトバウンド両方の Web トラフィックを分析し、URL フィルタリングやアンチウイルス・マルウェア、Web アプリケーション制御等を実施してインターネットからのデータ送受信を安全に実施できます。加えてサンドボックス製品である「McAfee Advanced Threat Defense (ATD)」と組み合わせることで、高度化したマルウェアの内部ネットワークへの侵入を水際で阻止することができ、より強固な標的型攻撃対策が可能です。またキャッシュサーバーとしても利用でき、安全性が確認されたウェブサイトのキャッシュデータを内部ネットワーク上の他の PC がリクエストしてきた際に再利用することでインターネットへのトラフィック量を軽減します。

昨今のオフィス環境において、PC やサーバー等のエンドポイント機器はインターネット上のウェブサイトにアクセスすることに留まらず、Web アプリケーションを実行したり各種クラウドサービスに接続する等、その手法は多種多様に広がっています。一方で「標的型攻撃」や「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」による被害が拡大する等インターネットを経由した犯罪行為が常態化し、万一被害が発生すればシステム停止による自社内の業務継続性への影響のみならず、顧客データの流出による二次被害やそれに伴う信用の低下、ビジネスへの影響とそのリスクも計り知れません。企業や官公庁、教育機関、医療機関など重要システムを運営するシステム管理者にとって、インターネットの利活用による業務の効率化と安心・安全なエンドポイント環境を維持する為のセキュリティ対策が常に求められていると言えます。
McAfee Web Gateway は、Web 上の脅威からエンドポイント環境を保護する Web セキュリティ対策アプライアンスです。インバウンドとアウトバウンド両方の Web トラフィックを分析し、URL フィルタリングやアンチウイルス・マルウェア、Web アプリケーション制御等を実施してインターネットからのデータ送受信を安全に実施できます。加えてサンドボックス製品である「McAfee Advanced Threat Defense (ATD)」と組み合わせることで、高度化したマルウェアの内部ネットワークへの侵入を水際で阻止することができ、より強固な標的型攻撃対策が可能です。またキャッシュサーバーとしても利用でき、安全性が確認されたウェブサイトのキャッシュデータを内部ネットワーク上の他の PC がリクエストしてきた際に再利用することでインターネットへのトラフィック量を軽減します。

McAfee Web Gateway の概要

McAfee Web Gateway の特長

標的型攻撃対策

標的型攻撃対策

Web サイトやインターネットからのダウンロードに潜在的な脅威がないか解析して標的型攻撃を検知でき、Anti-Malware エンジンを活用して未知のマルウェアを特定できます。また適時コンテンツ検査、レピュテーション分析、サイト分類、およびフィルタリング技法によって、ウェブサイトやコンテンツをブロックできます。加えて SSL スキャニングを行い、SSL 暗号化された Web トラフィックのコンテンツを調べ、マルウェアが潜んでいないかも確認します。
合わせて高度化した標的型攻撃を検知する為にサンドボックス製品である「McAfee Advanced Threat Defense (ATD)」を導入・連携させることで、これら高度化したマルウェアの内部ネットワークへの侵入を水際で阻止することができ、より強固な標的型攻撃対策が可能です。

Web サイトやインターネットからのダウンロードに潜在的な脅威がないか解析して標的型攻撃を検知でき、Anti-Malware エンジンを活用して未知のマルウェアを特定できます。また適時コンテンツ検査、レピュテーション分析、サイト分類、およびフィルタリング技法によって、ウェブサイトやコンテンツをブロックできます。加えて SSL スキャニングを行い、SSL 暗号化された Web トラフィックのコンテンツを調べ、マルウェアが潜んでいないかも確認します。
合わせて高度化した標的型攻撃を検知する為にサンドボックス製品である「McAfee Advanced Threat Defense (ATD)」を導入・連携させることで、これら高度化したマルウェアの内部ネットワークへの侵入を水際で阻止することができ、より強固な標的型攻撃対策が可能です。

標的型攻撃対策

ランサムウェア対策

ランサムウェアもマルウェアの一種であり、McAfee Gateway アンチマルウェア検出機能及び URL・ファイルのレピュテーションに、さまざまな製品やセンサーから情報を集めて高度に連携することで最新の防御を提供する McAfee Global Threat Intelligence (GTI)をそれぞれ有効にすることで対策できます。それに加えてゼロデイ攻撃の検知を可能にするために、サンドボックス製品である McAfee Advanced Threat Defense (ATD)の導入、連携を合わせてお勧めします。加えて、ランサムウェア対策に有効と言われている「オフラインバックアップ」によって、サーバーイメージを取得いただき、より万全な対策を実現できます。SBT グループのミラクルリナックス株式会社が提供するオフラインバックアップソフト「MIRACLE System Savior (MSS)」でオフラインバックアップを取得しておくことにより、万が一ランサムウェアに感染してしまっても、データの完全性を確保しながら素早くシステムを復旧できます。

IT コンプライアンス対策

Web フィルタリング機能により、有害なウェブサイトや業務と無関係の私的な Web アクセスを遮断することができ、業務効率の低下やセキュリティ上のリスクを軽減できます。

お勧めする業種・規模

業種 全ての業種
規模 中堅以上~大企業

提供方法・設置場所

提供方法 アプライアンス機器
設置場所 オンプレミス(基本的にインターネット接続との経路上に配置します。)


McAfee Web Gateway の製品スペック

モデル WG-4500-D WBG-5000-D WBG-5500-D
CPU 1 x Intel Xeon E3-1220 v5, 3.00 GHz, 8 MB cache, 4 cores 2 x Intel Xeon E5-2609 v4, 1.70 GHz, 15 MB cache, 8 cores 2 x Intel Xeon E5-2680 v4, 2.40 GHz, 30 MB cache, 14 cores
メモリ 64GB (4x 16GB) 96GB (4x 24GB) 128GB (8x 16GB)
ネットワーク インターフェース 6 x 10 / 100 / 1000 Base-T 6 x 10 / 100 / 1000 Base-T 6 x 10 / 100 / 1000 Base-T
USB 前面 2/後面 4 後面 3 後面 3
シリアル I/F DB9 Serial-A Port RJ-45 Serial-A Port RJ-45 Serial-A Port
光学ドライブ 1x DVD-ROM 1x DVD-ROM 1x DVD-ROM
HDD 2x SATA1TB (RAID1) 2x SAS600GB (RAID1) 6x SAS300GB (RAID10)
電源 350W 2x750W 2x750W
冗長電源 ×
ラックユニット数 1U 1U 1U
サイズ(W×D×H) 438.5 × 605.56 × 43.2mm 430 × 710 × 43.6mm 430 × 710 × 43.6mm
プロキシ(中継) & Anti-Virus/Malware スキャン可能プロトコル
HTTP (HTTP/1.1)、HTTPS (TLS 1.0, 1.1, 1.2)、FTP (Native, FTP over HTTP)、SOCKS (5, 4, 4a)
プロキシ(中継)可能プロトコル
各種 IM (Yahoo, ICQ, XMPP)、Streaming Protocol (RTSP, MMS)
プロトコル転送方式
ICAP (RFC 3507)、WCCP (v1, v2)、Layer 2 Redirection (PBR)

McAfee Web Gateway の保守サービス

設置サービス ヒアリングシートに従って、機器の設定・設置、運用管理者向け教育を実施します。
オンサイト保守サービス ハードウェア故障発生時、現地で機器交換、設定リストアを行うサービスです。
(平日9:00~17:00/365日対応)
ビジネスサポート 一般的なご質問(操作方法など)から障害時の対応を行う製品購入後の 「SBT 製品サポート窓口」になります。

資料請求

McAfee Web Gateway に関する詳しい資料をご用意しております。
資料閲覧をご希望の方はこちらの資料請求専用フォームよりお申し込みください。


資料請求はこちら

・McAfee Web Gateway データシート
McAfee Web Gateway データシート

関連ソリューション

本ソリューション以外にも、McAfee はさまざまなセキュリティソリューションがあります。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


分類 ソリューション名 詳細
CASB ソリューション

McAfee MVISION Cloud

クラウドサービス利用におけるシャドー IT の可視化、業務で利用しているクラウドサービスのコントロール・保護を実現します
次世代ネットワーク
IPS アプライアンス

McAfee Network Security Platform (NSP)

入口対策、出口対策の両方を実現します
Web プロキシ

McAfee Web Gateway

危険な Web サイトへのアクセスを防ぎます
クラウド型 Web プロキシ

McAfee Web Gateway Cloud Service

危険な Web サイトへのアクセスを防ぐクラウドサービスです
マルウェア
検出アプライアンス

McAfee Advanced Threat Defense (ATD)

マルウェアからエンドポイントを守ります
次世代セキュリティ
分析ソリューション

McAfee Security Information and Event Management (SIEM)

外部脅威と内部脅威の早期発見早期対応を実現します

セキュリティソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

本サービスに関する資料請求やお見積り、ご不明点など、お気軽にご相談ください。