McAfee Web Gateway Cloud Service

クラウドベースの法人向けプロキシ

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McAfee Web Gateway Cloud Service

McAfee Web Gateway Cloud Service の概要

MWG-CS にてアクセス制御を行った例McAfee Web Gateway Cloud Service を利用した場合

テレワークの導入時に必要となる Web セキュリティとは

日本政府が推し進める「働き方改革」の1つとして、近年テレワークが注目されています。テレワークは情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であり、働く場所によって自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。(※ 参考: 一般社団法人日本テレワーク協会."テレワークとは

テレワークを導入するためにはテレワークを実施できる ICT 環境を整備する必要がありますが、クラウドベースのユビキタスな McAfee Web Gateway Cloud Service (以下 MWG-CS)を利用することでアクセス制御などが可能となり、いつでもどこでも安全に Web サイトへアクセスすることができます。

日本政府が推し進める「働き方改革」の1つとして、近年テレワークが注目されています。テレワークは情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であり、働く場所によって自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。(※ 参考: 一般社団法人日本テレワーク協会."テレワークとは

テレワークを導入するためにはテレワークを実施できる ICT 環境を整備する必要がありますが、クラウドベースのユビキタスな McAfee Web Gateway Cloud Service (以下 MWG-CS)を利用することでアクセス制御などが可能となり、いつでもどこでも安全に Web サイトへアクセスすることができます。

MWG-CS にてアクセス制御を行った例McAfee Web Gateway Cloud Service を利用した場合

McAfee Web Gateway Cloud Service の特長

社内外で同一のセキュリティポリシーを提供

McAfee Web Gateway Cloud Service (以下 MWG-CS)は、クラウドで提供される Web プロキシサービスです。MWG-CS を使用すると、ユーザーを McAfee 社のクラウド経由でインターネットに接続させ、社内ネットワーク上に接続されたクライアントだけでなく、社外ネットワーク上のクライアントも同じセキュリティレベルで保護することができます。

ユーザー単位で購入可能

MWG-CS はマルウェア、スパイウェア、ウイルス、フィッシング詐欺 URL、ターゲット攻撃、およびミックスされた脅威からユーザーを保護します。また MWG-CS は、ユーザー単位のサブスクリプション・ライセンスを購入するだけで利用可能なため、ハードウェア購入/保守の費用を抑え、TCO を削減することができます。

高い可用性

McAfee Web Gateway Cloud Service のデータセンターおよびステータス
McAfee Web Gateway Cloud Service ステータスページ

MWG-CS のクラウドサービスプラットフォームは、世界中に50ヵ所以上(日本には1ヵ所)の接続拠点があるため、日本以外の場所でも安心して Web 通信を行うことができます。また、MWG-CS はインライントラフィックデータパスにて「99.999%」の高可用性を提供しており、ユーザーが使用している MWG-CS の接続拠点で障害が発生した場合でも、最も近く、最も速い他の拠点へ即時フェイルオーバーします。Web コンテンツは、ユーザーが接続している場所ではなく、Google の検索結果と同様に当該地域の言語で配信されます。

MWG-CS のクラウドサービスプラットフォームは、世界中に50ヵ所以上(日本には1ヵ所)の接続拠点があるため、日本以外の場所でも安心して Web 通信を行うことができます。また、MWG-CS はインライントラフィックデータパスにて「99.999%」の高可用性を提供しており、ユーザーが使用している MWG-CS の接続拠点で障害が発生した場合でも、最も近く、最も速い他の拠点へ即時フェイルオーバーします。Web コンテンツは、ユーザーが接続している場所ではなく、Google の検索結果と同様に当該地域の言語で配信されます。

Skyhigh で、複数のクラウドサービスへ同一の DLP ポリシーを設定しているイメージ図McAfee Web Gateway Cloud Service のデータセンターおよびステータス
McAfee Web Gateway Cloud Service ステータスページ

企業が直面するプロキシの課題を解決

SSL 通信の増大によるプロキシの負荷増加問題に対応

McAfee Web Gateway Cloud Service を利用した場合

近年、日本国内でもセキュリティリスクなどを懸念して常時 SSL に対応する Web サイトが年々増加しています。常時 SSL を行うことで企業は Web サイトのセキュリティを強化することができますが、その一方で、SSL 通信の増加によりプロキシのパフォーマンスが低下する可能性があります。

また最近は基幹システムなどをクラウド環境へ移行する企業が増えてきましたが、システムへのアクセスはインターネット経由で行う必要があるため、ネットワークトラフィック量が増加します。このトラフィック量の増加もプロキシのパフォーマンス低下につながる恐れがあります。

オンプレミスのプロキシを導入する場合、将来を見据えたサイジングを行うことが難しいという課題がありますが、クラウドベースのプロキシである MWG-CS を利用すれば、企業は安定したパフォーマンスで Web 通信をすることができます。

近年、日本国内でもセキュリティリスクなどを懸念して常時 SSL に対応する Web サイトが年々増加しています。常時 SSL を行うことで企業は Web サイトのセキュリティを強化することができますが、その一方で、SSL 通信の増加によりプロキシのパフォーマンスが低下する可能性があります。

また最近は基幹システムなどをクラウド環境へ移行する企業が増えてきましたが、システムへのアクセスはインターネット経由で行う必要があるため、ネットワークトラフィック量が増加します。このトラフィック量の増加もプロキシのパフォーマンス低下につながる恐れがあります。

オンプレミスのプロキシを導入する場合、将来を見据えたサイジングを行うことが難しいという課題がありますが、クラウドベースのプロキシである MWG-CS を利用すれば、企業は安定したパフォーマンスで Web 通信をすることができます。

McAfee Web Gateway Cloud Service を利用した場合

主な機能

URLフィルタリング
URL フィルタリング
ホワイトリスト、ブラックリスト、および McAfee Global Threat Intelligence (McAfee GTI)により決定されるリスクレベルに基づいたレピュテーションカテゴリを使用します
SSL スキャン
SSL スキャン
完全な復号化とコンテンツ検査を含みます
Webフィルタリング
Web フィルタリング
指定したコンテンツ、アプリケーション、メディアへのアクセスを許可またはブロックすることができます
マルウェア対策フィルタリング
マルウェア対策フィルタリング
従来のウイルス対策と動作エミュレーション技術を使用してマルウェアをインラインでブロックします
SAML、IP 範囲、IPsec サイト間の認証
SAML、IP 範囲、IPsec サイト間の認証
クラウドアクセスをリクエストするユーザーを認証します
Web 保護のレポート
Web 保護のレポート
生産性、Web アクティビティ、Web ポリシーの適用、および Web セキュリティの概要を示します


セキュリティソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

本サービスに関する資料請求やお見積り、ご不明点など、お気軽にご相談ください。


構成パターン

構成パターン1. クラウド型

どこからでも同じレベルで Web 接続を保護できます。


クラウド型
  • 社内ネットワーク上に接続されたクライアント保護だけではなく、社外ネットワーク上のクライアントも保護
  • ハードウェア購入/保守の費用をおさえ TCO を削減
  • クラウドサービスのため、ソフトェア管理(バージョンアップなど)が不要
  • 社内ネットワーク上に接続されたクライアント保護だけではなく、社外ネットワーク上のクライアントも保護
  • ハードウェア購入/保守の費用をおさえ TCO を削減
  • クラウドサービスのため、ソフトェア管理(バージョンアップなど)が不要
クラウド型

構成パターン2. ハイブリッド型(オンプレ MWG+MWG-CS)

クライアントの利用場所に応じて、ネットワークプロキシ設定を変更できます。


ハイブリッド型(オンプレ MWG + MWG-CS)
  • ブラウザ非依存で Web トラフィックを制御
  • 社内外どちらにいるかを自動的に判断し、オンプレミスまたはクラウドを自動選択
  • 透過認証
  • ロックダウン (緊急で全ての Web をブロック) やバイパスなども可能
  • ブラウザ非依存で Web トラフィックを制御
  • 社内外どちらにいるかを自動的に判断し、オンプレミスまたはクラウドを自動選択
  • 透過認証
  • ロックダウン (緊急で全ての Web をブロック) やバイパスなども可能
ハイブリッド型(オンプレ MWG + MWG-CS)

構成パターン3. 多段型(現行プロキシ+MWG-CS)

クライアントのブラウザ設定を変更したくない場合に最適です。


多段型(現行プロキシ + MWG - CS)
  • 現行のプロキシはそのままのため、ブラウザ設定変更は不要
  • 上位プロキシ設定を施すだけのため、切り替え作業は非常に速やか
  • 現行のプロキシにアンチウイルスや URL フィルタリング機能を容易に追加
  • 現行のプロキシはそのままのため、ブラウザ設定変更は不要
  • 上位プロキシ設定を施すだけのため、切り替え作業は非常に速やか
  • 現行のプロキシにアンチウイルスや URL フィルタリング機能を容易に追加
多段型(現行プロキシ + MWG - CS)

McAfee Web Gateway Cloud Service のライセンス体系

ライセンス ユーザー単位 ビジネスサポート
MWG-CS 年間ライセンス 11-25 11-25人
MWG-CS 年間ライセンス 26-50 26-50人
MWG-CS 年間ライセンス 51-100 51-100人
MWG-CS 年間ライセンス 101-250 101-250人
MWG-CS 年間ライセンス 251-500 251-500人
MWG-CS 年間ライセンス 501-1,000 501-1,000人
MWG-CS 年間ライセンス 1,001-2,000 1,001-2,000人
MWG-CS 年間ライセンス 2,001-5,000 2,001-5,000人
MWG-CS 年間ライセンス 5,001-10,000 5,001-10,000人
MWG-CS 年間ライセンス 10,001-+ 10,001人以上

保守サービス

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関連ソリューション

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分類 ソリューション名 詳細
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クラウドサービス利用におけるシャドー IT の可視化、業務で利用しているクラウドサービスのコントロール・保護を実現します
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入口対策、出口対策の両方を実現します
Web プロキシ

McAfee Web Gateway

危険な Web サイトへのアクセスを防ぎます
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McAfee Web Gateway Cloud Service

危険な Web サイトへのアクセスを防ぐクラウドサービスです
マルウェア
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