FireEye HX シリーズ

エンドポイント脅威対策ソリューション

資料請求/お問い合せ

FireEye HX シリーズ

FireEye HX シリーズの概要

エンドポイントのセキュリティ・インシデントを検知・解析・解決!

FireEye HX シリーズは、自社ネットワーク内外のエンドポイントを継続的に監視して発生したインシデントを検知・解析・解決するエンドポイントセキュリティ製品です。

既知および未知のセキュリティ脅威を検知し、被害の拡大を防ぎ、攻撃の特性や目的を把握できます。また、シグネチャ・マッチングに依存する多層防御のセキュリティ・システムでは対応できない高度なマルウェアや侵害活動データ(IOC)を監視します。
2017年9月より、クラウド型によるサービス提供を開始しました。詳細はお問い合わせください。

FireEye HXシリーズ概要

FireEye HX シリーズの特長

3つのIOCの定義ソース

IOC を使って全端末をスイープする

Mandiant 社(現 FireEye)が提唱したマルウェアの存在や脅威の痕跡を捜索・検知するためのオープンな定義、規格である IOC(Incident Of Compromise)を使って侵害の有無を調査します。全端末を調査するため、ネットワーク内部での侵害の進行を食い止めます。


ワンクリックでネットワーク隔離

侵害を検知した端末はワンクリックでネットワーク隔離

エンドポイントが攻撃された場合、瞬く間にネットワーク全体に広がる可能性があります。FireEye エンドポイント・セキュリティでは、攻撃を検知した後、セキュリティ侵害を受けたエンドポイントを即座に隔離して攻撃を遮断し、被害の拡大を阻止します。しかも、一連の操作はすべてワンクリックで実行可能です。その後、感染拡大のリスクを懸念せずに、落ち着いて詳細なフォレンジック調査を実施できます。


水面下で展開されるエクスプロイト攻撃を検知

攻撃の特長をデータベースと比較する従来型の技術である EPP(Endpoint Protection Platform)では、エクスプロイトの検知は困難です。FireEye HX シリーズは、FireEye 独自のエクスプロイド防御機能「Exploit Guard™」を搭載しており、これによってエンドポイント上で攻撃者によるアクティビティを検知・防御します。

また、EDR(エンドポイントの検知と対応:Endpoint Detection and Response)機能を提供する Exploit Guard は、FireEye 独自の「仮想環境 MVXエンジン(MVX)」をベースとしており、従来型のエンドポイント・ソリューションでは発見できない領域の詳細情報を収集します。FireEye 独自の詳細なインテリジェンスに基づいて、一見無関係な複数の活動を相関分析することで、エクスプロイトを検知します。

セキュリティソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

本サービスに関する資料請求やお見積り、ご不明点など、お気軽にご相談ください。

FireEye HX の構成パターン

FireEye シリーズ製品と連携し、自動的に IOC を生成して内部調査

FireEye シリーズ製品と連携し、自動的に IOC を生成して内部調査

  • ネットワークでの検知をエンドポイントに拡張
  • ネットワークからのアラートを確認
  • IOC を自動生成
  • すべてのエンドポイントの迅速な調査

FireEye HX の製品スペック

左右にスクロールしてご覧ください。

モデル名 HX 4402 HX 4400D
インターフェース 10/100/1000BASE-T x2 10/100/1000BASE-T x2
IPMIポート 搭載(背面パネル) 搭載(背面パネル)
ストレージ 1.8TB HDD x4(RAID 10) 1.8TB HDD x4(RAID 10)
消費電力(最大) 313W 313W
冗長電源
MTBF 35,200時間 35,200時間
重量 15 kg 15 kg
サイズ(幅×奥行×高さ) 437 x 706 x 43.2 mm 437 x 706 x 43.2 mm
エンクロージャ 1RU 1RU

上記はアプライアンス版となります。クラウド版の詳細はこちらへお問い合わせください。


保守サービス

設置サービス ヒアリングシートに従って、機器の設定・設置、オリジナル解析レポート の提出、運用管理者向け教育を実施します。
オンサイト保守サービス ハードウェア障害時、当日中にオンサイトにて機器交換を行います。 (ただし契約内容によります)
プレミアムメーカーサポート 一般的なご質問(操作方法など)から障害時の対応を行う製品購入後の 「SBT 総合窓口」になります。


POV(導入前検証)

本製品を導入されるお客様には、FireEye を事前にお客様の本番環境に設置する「POV(Point Of Value)」と呼ばれる導入前検証を実施いただきます。 POV により、お客様が FireEye の導入によって得られる効果をあらかじめ確認することができます。

POV申込フロー
※POV 期間や開始日等については、要調整となります。
※POV に関しては弊社営業担当または下記のバナー「POV(無償トライアル)のお申し込みはこちら」をクリックしてお問い合わせください。
POV申込


資料請求

FireEye に関する詳しい資料をご用意しております。
資料閲覧をご希望の方はこちらの資料請求専用フォームよりお申し込みください。


資料請求はこちら

FireEye HX 資料


関連ソリューション

本ソリューション以外にも、FireEye には様々なセキュリティソリューションがあります。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


分類 ソリューション名 詳細
ネットワークセキュリティ NX シリーズ 標的型サイバー攻撃を正確かつ速やかに検知・防御
MVX 専用機 VX シリーズ MVX 専用アプライアンス。
NX シリーズをセンサーモードで使用する場合に選択
ファイルセキュリティ FX シリーズ 共有ファイルやコンテンツに潜むマルウェアを検知・駆除
メールセキュリティ EX シリーズ オンプレミス型の標的型メール攻撃対策
ETP(Email Threat Prevention) クラウド型の標的型メール攻撃対策
エンドポイントセキュリティ HX シリーズ エンドポイント脅威対策ソリューション
フォレンジック AX シリーズ フォレンジック分析プラットフォーム
PX シリーズ 業界最速のネットワークフォレンジックプラットフォーム
統合管理ソリューション CM シリーズ デバイスと脅威情報を一元的に管理
セキュリティ運用プラットフォームソリューション FireEye Helix 高度なセキュリティを実現するセキュリティ運用プラットフォーム
脅威インテリジェンスソリューション iSIGHT インテリジェンス 業界最高水準の品質の脅威インテリジェンスをサブスクリプション・サービスとして提供
FireEye 関連ソリューション FireEye + i-Filter 連携ソリューション 標的型攻撃の検知 + 出口対策を実現
FireEye + NX NetMonitor 連携ソリューション 標的型攻撃の検知 + 端末隔離
FireEye + 秘文 連携ソリューション 標的型攻撃の検知 + 端末隔離
FireEye + F5 連携ソリューション 標的型攻撃の検知 + SSL の可視化

セキュリティソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

本サービスに関する資料請求やお見積り、ご不明点など、お気軽にご相談ください。