「自治体データ活用の最前線~共通語彙基盤の理解と応用に向けて~」を開催!


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ポイント

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、独立行政法人情報処理推進機構(以下IPA)と共同で、2016年11月27日(日)SBT本社オフィスにて、「自治体データ共有の最前線〜共通語彙基盤の理解と応用に向けて〜」と題したイベントを開催しますので、お知らせします。

イベントイメージ

本イベント開催のねらい ~ 自治体のオープンデータ活用を進めたい方必見! ~

政府や自治体ではIT戦略に基づき、オープンデータの公開に取り組み始めています。本イベントでは、オープンデータの活用法やデータをどう整備すればより使いやすく有益なものとなるのか、など、利用者視点での意見を集約することを目指します。

前半では、IPAが進めるデータの互換性や再利用性を高めるためのフレームワーク「共通語彙基盤」の最新動向を紹介。続いて、全国のオープンデータ活用の先進事例を紹介します。

後半ではテーマごとのグループに分かれ、参加者全員により対話形式のワークショップを行います。公開されるオープンデータの価値を高め、オープンデータを利活用しやすい環境の実現に向けてアイディアや考えを出し合います。

開催概要

<話し合いテーマ>
・ 除雪 (報告:会津若松市の取り組み)
・ イベント・観光 (報告:Push大阪 http://push.jp.net
・ 子育て (報告:子育てタウン http://mamafre.jp/
・ 施設 (報告:MyCityForecast )http://mycityforecast.net
・ 道路・交通 (報告:しずみちinfo オープンデータ )

<プログラム>

14:00 ~ 14:25 オープニングトーク、共通語彙基盤の最新動向
14:25 ~ 15:15 テーマに沿ったオープンデータ活用先進事例の紹介
15:15 ~ 15:25 休憩
15:25 ~ 17:10 テーマ別ワークショップ(対話形式)
17:10 ~ 17:30 閉会の言葉、告知等

<概要>

日程 2016年11月27日 (日) 14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会場 新宿イーストサイドスクエア(東新宿駅 A3出口直結)
ソフトバンク・テクノロジー本社 17階 会場地図
主催 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
後援 北海道茅部郡森町、福島県会津若松市、神奈川県横浜市金沢区、アーバンデータチャレンジ実行委員会、LODチャレンジ実行委員会
対象 自治体や行政関係者、企業、Civic Tech 活動に関わる方、など
定員 40名 ※お申し込みは先着順となります
参加費 無料 (事前登録制)
参加お申し込みURL http://ptix.co/2eMML2G

 

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

【報道関係者様からのお問い合わせ】
 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
 管理本部 経営企画部
 TEL:03-6892-3063
 Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【お客様からのお問い合わせ】
 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
 お客様窓口
 TEL:03-6892-3154
 Email:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp