国内初、B2B向け営業プロセス最適化サービス「Visitor Insight」の提供開始

新デジタルマーケティング宣言 第2弾、20分でサイト訪問企業の興味関心を把握、顧客理解を促進!


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、2015年10月26日より、Webサイトに訪問した企業の興味や関心をデータとして見える化し、営業プロセスの最適化を図るサービスとして、「Visitor Insight」の提供を開始しましたのでお知らせします。Visitor Insight は、顧客理解を促す「Customer Insight」、ビジネスチャンスのきっかけ「Opportunity Insight」、新しい施策価値「New Value Insight」を提供します。

主なポイント

New Value Insightのイメージ

B2B向け営業プロセス最適化サービス「Visitor Insight」の開発背景

欧米では、興味・関心や行動が異なる個々の顧客とコミュニケーションを最適化するデジタルマーケティングにおいて、その煩雑な業務を自動化する仕組みやツールであるマーケティングオートメーションが一般的に活用されています。国内においてもデジタルマーケティングの存在感が高まりつつあり、B2CのECビジネスで活用が進んでいます。昨今では、B2B企業においても、興味・関心や行動が異なる企業に対して最適なコミュニケーションを行い、効果の高い営業活動のためにデジタルマーケティングを実施したいというニーズが増加しています。

SBTでは、B2B企業がデジタルマーケティングを検討するきっかけとして、同業他社がデジタルマーケティングを始めたから、あるいは他社に先駆けて実施したいという問い合わせが多く、「ウェブ分析ツールを導入してPV数や流入キーワードをチェックしているが分析に時間がかかり、営業チームにも効果的な説明ができない」「具体的に何から手を付けて良いかわからない」といった声も多くいただきました。

データを中心として、短時間で簡単に、顧客理解や見込み顧客の把握、顧客に対する最適なアプローチをマーケターと営業チームで検討・共有を実現したいという背景を受け、今回、専門スキルがなくても20分でWebサイトの訪問企業データを活用して最適なアプローチを検討できる「Visitor Insight」を開発しました。

20分でサイト訪問企業の興味関心を把握、顧客理解を促進する「Visitor Insight」の特徴

Visitor Insight では、Webサイトに訪れた訪問企業データを軸に、目標の達成度合いや、サービスの検討状況などのWebサイトのパフォーマンスが、ひと目でわかるようにグラフや一覧でダッシュボードに表示されます。加えて、企業のWebサイトが達成すべき目標を定量的に設定することが可能です。

本サービスは、「20分でサイト訪問企業を状況把握して顧客別アプローチを導き出す」をコンセプトに、デジタルマーケティングやデータ解析のノウハウに基づいて表示項目を限定し、グラフィカルでわかりやすい表示を実現しました。訪問企業データも、事前に顧客データベースを作成する必要もなく、Visitor Insight が自動的に生成します。

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ダッシュボード 見える化の概要
a.サマリーレポート
  • Webサイトに訪問した見込み顧客の動向
  • コンバージョン(お問い合わせ完了)までの検討状況
b.サービス認知
  • 見込み顧客がWebサイトに訪問するきっかけとなった流入チャネル
  • コンバージョンへの貢献度が高い入り口ページ
c.顧客の興味関心
  • 見込み顧客がWebサイトに訪問した際に興味関心を持ったサービスコンテンツ
  • コンバージョンへの貢献度が高いページ
d.訪問企業プロファイル
  • 見込み顧客となる企業のユーザー別Web訪問履歴
  • リピート回数によるロイヤリティ、閲覧サービスなど
a.サマリーレポート
a.サマリーレポート
b.サービス認知
b.サービス認知
c.顧客の興味関心
c.顧客の興味関心
d.訪問企業プロファイル
d.訪問企業プロファイル

■ 価格

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カテゴリ 概要 価格(税抜)
初期費用 初期設定サポート 100,000円/1サイト
月額 Visitor Insight の基本サービス利用 150,000円/1サイト
オプション カスタムダッシュボード、ダッシュボードライブラリのパッケージ化など 別途見積

※月間100万PV以上のサイトは個別見積りとなります。

SBTは今後も、クラウドを活用したデジタルマーケティングのベストパートナーを目指し、デジタルマーケティングの取り組み状況の見える化から、ツール選定、プラットフォームの構築、コンサルティングまで一貫した対応を通じて、企業のデジタルマーケティングを新たなステージへと導く支援してまいります。

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp