鹿児島市ホームページをリニューアル

「だれでも いつでも 使いやすく 魅力あふれる 親しみやすいホームページ」を構築


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、 鹿児島市役所の運営する鹿児島市のホームページ(http://www.city.kagoshima.lg.jp/)および、複数のサブサイトのリニューアルを実施しましたのでお知らせします。

今回SBTは、鹿児島市に対して、国内の異なる地域に完全に冗長化されたクラウドインフラと、自治体様向けに最適化されたクラウド型のCMS、およびホームページ利用者のニーズを把握する自治体様向けアクセス解析ソリューション「みやすい解析」を組み合わせて導入しました。これにより、同市はホームページの災害時対策と、ユーザビリティ・アクセシビリティ改善を同時に実現しました。

また、ホームページのデザインを刷新し、様々な利用者へ伝えたい情報を適切に届けられるよう、構成やコンテンツの改善を行いました。

さらに、機能面を拡充させ、スマートフォンやタブレットを含む機器に合わせて最適なレイアウトを表示するレスポンシブWebデザインの採用や、動画やSNSなど様々な角度からの情報発信機能を新設しています。

利用者目線での使いやすさの向上はもちろん、鹿児島市の取り組みや暮らしやすさ、歴史や自然、文化をはじめとする魅力を効果的に発信することで、地域力とPR・広報力向上につながるホームページを目指し、構築しました。

リニューアルを実施した鹿児島市のホームページトップ画面
リニューアルを実施した鹿児島市のホームページトップ画面

▼ 自治体向けアクセス解析ソリューション「みやすい解析」については以下のウェブサイトをご参照ください。
http://miyasui.sibulla.com/

■ リニューアルのポイント
「だれでも いつでも 使いやすく 魅力あふれる 親しみやすいホームページ」をコンセプトに、リニューアルを実施しました。

1利用者の視点を第一に考えた、機能的でわかりやすいホームページ
  • 「誰もが目的の情報へ快適にたどりつける」ことを意識した構成、コンテンツ、デザインの改善
  • アクセス解析ツールにより利用者のニーズの定期的に把握し、継続的な改善が可能な体制を構築
2災害発生時の対応力と、管理・運用体制の強化
  • 災害時やアクセス集中時もホームページの継続運営や緊急情報の発信が可能なクラウドインフラの採用
  • 職員が容易にコンテンツの作成・管理ができる自治体向けに特化したクラウド型CMSの導入
3効果的に市政情報を発信するための新たな機能の実装
  • 利用者のニーズに応え、スマートフォンやタブレットへの対応を実施
  • 市の魅力を効果的に発信するため、YouTubeを活用した動画チャンネル「動画で見る鹿児島市」を新設
  • フェイスブックやツイッターとの連携機能を強化
  • よく見るページを登録できるマイページ機能を導入

■ 今回リニューアルを行ったホームページ

SBTは本事例を通して、一層、技術ノウハウを蓄積し、それらをお客様にとってさらに付加価値の高いサービス・ソリューションとして提供してまいります。

■ 鹿児島市 概要

市役所所在地 〒892-8677 鹿児島市山下町11番1号
市制施行 1889年4月1日
人口 604,697人(平成27年4月1日現在)
世帯数 272,681世帯(平成27年4月1日現在)
面積 547.57km2
URL http://www.city.kagoshima.lg.jp/

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp