日本庭園を手掛ける植彌加藤造園株式会社のウェブサイトへ、Webフォントサービス「FONTPLUS」導入


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、植彌加藤造園株式会社(代表取締役社長:加藤友規、本社:京都市左京区、以下植彌加藤造園)が運営するウェブサイト(http://ueyakato.jp/)に、Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」が導入されたことをお知らせします。

■ 植彌加藤造園のサイト画面

植彌加藤造園のサイト画面

■ 導入の背景
植彌加藤造園は、「造園業を通じて、全社員の物心両面の幸せを追求するとともに、人類社会の進歩発展に貢献すること」を理念として造園業を営んでいる企業です。

同社は、Webサイトのリニューアルに当たり、「シンプルで読みやすく見やすい」をコンセプトに、過度な装飾は避け、日本庭園を数多く手掛ける京都の造園会社であることを表現するため、「和の雰囲気が感じ取れるデザイン」を目指しました。
特に、本文のフォントは細身の明朝体を使用することで文章量が多くても読みやすいことを目指した結果、Windows環境のOS標準フォントでは表現しきれなかったことから、Webフォントの採用を決定しました。

複数のWebフォントサービスの比較検討を進めていく中で、Windows環境でもWebフォントの表示速度が優れていたFONTPLUSが採用されました。
また、Webフォントの表示スタイルを選べ、年間ライセンスが低価格のため、ランニングコストが低く抑えられることも、採用のポイントとなりました。

■ 導入の効果
リニューアル前のWebサイトでは、見映えを重視しテキストを画像化して掲載していましたが、今回FONTPLUSを導入したことで、見栄えを重視しつつ、テキストを掲載できるようになりました。これにより、Webサイトが検索にかかりやすくなり、サイトへのアクセスが増加しました。
また、本文の文章量が多くても読みやすくなり、ユーザビリティの向上にもつながっています。

さらに、制作側においても、見出しを画像化する必要が無くなり、迅速なコンテンツの追加・更新が可能となりました。今後は、メニューやページタイトルで画像化したテキストを使用している箇所も、Webフォントで表示できるよう検討を重ねています。
同社では引き続き、Webを効果的に活用するためにFONTPLUSの利用を継続していく予定です。

▼ サービス導入に関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照下さい。
https://webfont.fontplus.jp/featured/case-studies/3962

▼ FONTPLUSに関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照ください。
http://webfont.fontplus.jp/

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■ フォントプラス入会金 0円キャンペーン概要

内容 入会金無料(通常10,800円⇒0円)
期間 2014年11月25日(火) 12:00 ~ 2015年2月28日(土) 終日
対象 フォントプラスを新規でご契約のお客様
URL https://webfont.fontplus.jp/users/entrytop

SBTは、今後もFONTPLUSのサービス向上へ積極的に取り組み、Web表現のひろがりを推進してまいります。

■ 植彌加藤造園株式会社 概要

所在地 京都市左京区鹿ケ谷西寺ノ前町45
代表者 代表取締役社長 加藤 友規
創業 1848年 嘉永元年
事業内容 造園サービス業
(庭園・公園緑地・森林等の調査・計画・設計・施工・管理・運営)
URL http://ueyakato.jp/

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp