第27回 日経ニューオフィス賞で「オフィスセキュリティー賞」を受賞


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、第27回「日経ニューオフィス賞」において、本社オフィスが「ニューオフィス推進賞 オフィスセキュリティー賞」を受賞しましたのでお知らせします。

「日経ニューオフィス賞」は、ニューオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するもので、一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)と日本経済新聞社の共催で実施されています。
今回は応募総数112件の中から13件が表彰され、SBTはその中で唯一となる「ニューオフィス推進賞 オフィスセキュリティー賞」を受賞しました。

■ オフィスのようす

オフィスのようす

■ オフィスコンセプト
SBTは2014年2月に本社オフィスを新宿イーストサイドスクエアに移転しました。「会社を大きく成長させる」ための施策のひとつである積極的な人員採用、および子会社の増加に伴う、社員の増員に対応するものです。
新オフィスのコンセプトは「先進と自然の調和」。大きな成長を遂げ、No,1の事業領域を作り出すため、グループ社員の力を結集できるオフィスの実現を目指しました。

■ オフィスの特長

1 ワンフロアに集約、グループ全体を一体化 社員間のコミュニケーション活性化と一体感を生み出す環境の構築を目的として、従来まで複数の拠点に分かれていたグループ社員総勢800名をワンフロアに集約。
組織の境界や壁を極力排除することで、コミュニケーションの円滑化・活性化を促進しています。
2 事業継続性とセキュリティを確保 耐震性の高い立地と、高度な耐震性能に加えて、送電線二重化と非常用発電機の設置によって事業継続性を確保。
また、物理的に部外者の侵入を防ぐ5層のセキュリティの完備と、情報セキュリティに配慮したシステムとネットワーク環境を組み合わせて導入することで、情報を適切に保護・運用できる仕組みを構築しています。
3 効率化とリラックス効果を両立 集中して業務を行う「静」の執務エリアをフロア中央に配置し、フロア外周(窓際)は緑のカーペットで覆われた「動」のコミュニケーションエリア(通称:Green Belt)として社員に開放。スピーディーなコラボレーションによる効率化と、外の景色とグリーンによるリラックス効果を両立しています。
デスクワークの多いエンジニアがモチベーション高く、創造性のあふれる仕事ができる環境を整えることで、サービスの品質向上やイノベーション創出につながるよう工夫しています。
4 最先端技術を搭載したショールームオフィス グループウェア「Microsoft Office365」やiPad受付システム「Smart at Reception」、ファシリティマネジメントシステムなど、自社で提供する最先端のICTサービスを導入し、使い方の最適化を実践。
社内の活性化を図るだけでなく、お客様が実際にサービスを体感頂けるショールームとしての役割も果たしています。

当オフィスでは、オフィス見学やデモンストレーションを交えて次世代オフィスソリューションを体感できる『オフィスツアー』を実施しています。
SBTの提供する最先端のソリューションと、モバイルやクラウドを活用したワークスタイル変革をご体感いただけるプログラムです。

SBTは今後も新たなワークスタイルの実践に積極的に取り組み、そのノウハウを活かした高品質なサービスの提供を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。

 

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp