東アジア向け現地通貨決済サービス「Smart e-Pay」提供開始

多国間決済を一括管理し、ECのアジア進出を強力にサポート!


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、東アジア進出を目指すEC事業者向けの現地通貨決済サービス「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」を提供開始しますのでお知らせします。

今回提供を開始する「Smart e-Pay」では、クレジットカード決済ならびに各国固有の決済手段を、日本法人または現地法人に提供します。通常、国別・決済手段別に必要となる各決済代行会社との接続を、一括で管理することができます。
今後大きく成長すると推測されているEC市場において、日本からアジアへの進出を目指す事業者を支援してまいります。

Smart e-Pay

■ 「Smart e-Pay」の特徴

各種手続きなしで 多国間決済を簡単導入 中国元、香港ドル、台湾ドル、韓国ウォンでの現地通貨決済を、手間なく効率的に導入できます。
これまで国や決済手段ごとに行っていた契約管理や売上管理、経理業務をSBTが代行することで、 運用の手間を軽減しながら海外市場へと販売エリアを拡大することが可能となります。
豊富な決済手段を一元管理 各国の大手決済代行会社のサービスが利用可能です。
香港・台湾の大手決済サービスであるアジアペイ(AsiaPay)のクレジットカードサービス、韓国最大手のイニシス(INICIS)、中国の電子決済マーケットシェア1位のアリペイ(Alipay)、3位のテンペイ(Tenpay)が利用可能です。
現地通貨レートでのスムーズな決済 ECサイトを利用する消費者が為替変動の影響を受けることなく、各国現地通貨レートのままでスムーズな決済ができるようになります。
自社サービス実績に基づく技術 中国、香港、台湾、韓国での現地通貨決済サービスのノウハウと実績を結集し、安全に多国間決済を導入いただけるようサポートします。

■ 背景
世界各国でのインターネットの急速な普及に伴い、EC市場では海外の消費者への対応ニーズが高まっています。
日本においても、日本製品は高品質で安全というイメージから海外での評価が高く、アニメや漫画に代表されるサブカルチャーも、世界に誇れるコンテンツとして人気が高まっています。
一方、国内ECサイトではまだ日本円決済のみの対応となっていることが多く、海外の消費者のニーズに応えられていないのが現状です。

今回提供を開始する「Smart e-Pay」は、こうした課題を解決し、多国間決済を推進するために開発されました。SBTは本サービスの提供を通じ、ECサイトと東アジア地域の消費者を、国境を越えて結びつけるための支援を行います。

■ 「Smart e-Pay」対応決済サービス一覧
1カ国、1決済手段からのご利用が可能です。お客様のご要望に応じて費用をお見積りします。

Smart e-Pay

SBTは、引き続き、成長が見込まれるEC市場のニーズに応えるべく、ECビジネスを支援するサービスをさらに拡充させ、東アジアのみならず他国への展開も進めてまいります。

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp