小田原市の公式ホームページへ、Webフォントサービス「FONTPLUS」導入

多言語対応や文字サイズ変更など、Webフォントの特性を最大活用


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、神奈川県小田原市(市長:加藤 憲一、以下小田原市)の公式ホームページ( http://www.city.odawara.kanagawa.jp/ )に、Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」が導入されたことをお知らせします。

■ 「小田原市公式ホームページ~市民の力で未来を拓く希望のまち~」のサイト画面

小田原市のサイト画面1

小田原市は、2013年12月、公式ホームページのリニューアルを機にFONTPLUSを導入しました。
5000ページを超える大規模サイトのため、目的のページを直感的に見つけられるように、多くの写真と写真上の文字でコンテンツを表現しています。従来は画像で制作していた見出し・バナー等にWebフォントを用いることで、ページのほぼ全体が自動翻訳ツールや文字サイズ・文字色の変更機能と連係し、ユーザに合わせて変化するサイトが実現されました。

今回の導入により、小田原市はサイト更新時の工数を大幅に削減し、よりユーザにやさしく見やすい「小田原市の顔」として、公式ホームページを運用することができるようになりました。

■ 導入の背景
小田原市公式ホームページは、市の職員がCMS(Content Management System)を利用し、更新を行っています。そのため、デザイン的に文字画像のボタンなどを利用したいと考えた際は、職員の利用するパソコンに画像編集ソフトを導入する必要があったり、ソフトを扱う職員にも画像編集のスキルが必要であったりと、ボタン画像を一つ作るためにも様々な課題がありました。
また、画像で作成した部分はアクセシビリティツールの「文字色変更」を適用しても色が変わらない、各国語への自動翻訳機能にて画像文字の部分だけ翻訳されないなど、実際の運用面での不便さも抱えていました。

そこで、更新の手間を軽減しアクセシビリティツールをフルに活用するため、Webフォントの導入が決定されました。サービスを検討する中で、文字表示の速さや美しさ、フォント種類の豊富さが評価され、FONTPLUSの採用に至りました。

▼ サービス導入に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://webfont.fontplus.jp/featured/case-studies/3958

▼ FONTPLUSに関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://webfont.fontplus.jp/

SBTは、今後もFONTPLUSのサービス向上へ積極的に取り組み、Web表現のひろがりを推進してまいります。

■ 小田原市について
小田原市は神奈川県西部に位置し、豊かな自然、温暖な気候、悠久の歴史、古くから続くなりわいや文化、交通の要衝と、地域資源に恵まれた特例市です。市の情報を伝える公式ホームページにおいても、新しい技術やサービスを常に研究し、サービス向上につなげることを目標に取り組んでいます。

■ 小田原市 概要(平成26年1月1日現在)

市役所所在地 〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地
市制施行 1940年12月20日
人口 195,958人
世帯数 79,782世帯
面積 114.06km2
URL http://www.city.odawara.kanagawa.jp/
 

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp