自動分析型アクセス解析「sibulla(シビラ)」、新機能をリリース

閲覧ユーザの組織名を分析しメール配信、初期費用無料キャンペーン実施中


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、連結子会社である株式会社環(代表取締役社長:江尻 俊章、本社:東京都新宿区、以下環)が提供する中小企業向け自動分析型アクセス解析「sibulla(シビラ)」(以下、シビラ)に、指定したページに到達した組織名がメールで送られる機能「指定ページ到達組織名通知メール送信」が実装されたことをお知らせします。

SBTでは、かねてよりデータサイエンス事業へ積極的に取り組み、幅広い分野でWeb管理・解析業務の支援を行ってまいりました。環との業務提携後はシビラの取扱いにより、主要ターゲットである中堅、中小企業様向けにWebアクセス解析サービスの展開を推進しています。

sibullaロゴ

■ シビラについて
シビラは、環が2004年より提供しているASP型アクセス解析ツールです。最大の特長である「アドバイス機能」をはじめユーザ別経路解析や間接効果測定などの多彩な機能を搭載しており、アクセス解析初心者の方でも簡単に設定・操作が可能となっています。 サイト管理者の視点に立った「使いやすさ」「わかりやすさ」を重視し、従来の解析データを提供するだけでなく『解析結果をどう活かすか』という観点から”次の一手“をユーザに提示する、自動分析・アドバイス機能を最大の特長としています。 また、月額6,300円(税込)から、運用サイトの規模に合わせたプランを用意しているため、無料アクセス解析の次のステップとしても大変導入しやすいツールとなっています。

■ 新機能について
アクセス解析において、閲覧ユーザの組織名を分析するニーズは大変高く、シビラでは標準で「組織名分析機能」を実装しています。このたびの新機能追加により、Webページを閲覧したユーザの組織名を表示するだけではなく、特定のページにアクセスした組織名を、登録メールアドレス(最大10個)に送信することが可能になりました。

この機能の実装により、
1)主力商品ページにアクセスした組織を把握し、営業活動に活かす
2)自身が営業活動をしている組織がページにアクセスした際に把握し、再度のアプローチに活かす
といった、より戦略的な営業活動にシビラを活用していただけるようになります。

SBTでは、今後も積極的にデータサイエンス事業へ取り組み、お客様のWEBマーケティング活動を支援してまいります。

 

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp