ADFSもMicrosoft SharePoint ServerもMicrosoft Windows Azure対応を実現!

ソフトバンク・テクノロジー、SharePoint on Cloud およびADFS on CloudのWindows Azure仮想マシン対応 提供開始


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、本日、日本マイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:樋口 泰行、本社:東京都港区、以下日本マイクロソフト)からのWindows Azure仮想マシン対応の正式運用開始に伴い、すでにサービス化を行っているADFS on CloudをWindows Azure仮想マシンに対応させるとともに、新たにSharePoint on Cloudの提供を開始しますのでお知らせします。 SBTは従来より、AD/ADFS on Windows Azureの利便性や拡張性、耐災害性などに早期に着目し、昨年末にはADFS on Cloudとしてサービス化しておりました。この度の、Windows Azure仮想マシンに対応したSharePoint on CloudおよびADFS on Cloudの販売を通し、今後1年間の販売目標を1億円と見込んでおります。
引き続き、マイクロソフト製品における導入実績や自社導入で得た技術ノウハウを基に、クラウドサービスへの移行を求めるすべてのお客様の期待に応えられるよう、より一層取り組んでまいります。

■ SharePoint on Cloud について
SharePoint on Cloudは、社内コミュニケーションツールであるMicrosoft SharePoint Server 2013をクラウドとして利用できるソリューションです。Azure Service上にテンプレート化したシステムを構築することでシステム導入の早期スタートアップを実現します。具体的には、社内イントラや簡易ワークフローシステムをお申込みから最短1週間で利用開始することが可能です。クラウド化によるコスト削減や、既存のMicrosoft SharePoint Onlineでは実現できない高度な検索やログの取得のほか、他システムとの容易な連携が実現できます。また、アクセスコントロールサービスであるOnline Service Gate との連携により強固なセキュリティ機能を持ったクラウドサービスとして利用することが可能となります。

SharePoint on Cloud導入イメージ

■ ADFS on Cloudについて
ADFS on CloudはMicrosoft Windows Azureをプラットフォームに、Microsoft Office 365をMicrosoft Active Directoryと連携させるためのソリューションです。従来、Microsoft Office 365とADを連携させる際の一番の課題として、同期用やアクセス制御用のサーバーを新規に購入する必要がありました。また、クラウド化したにもかかわらず資産保有による運用の負荷や、災害時における可用性が担保されないといった問題もありました。
ADFS on Cloudを利用することで、サーバー購入における費用負担をなくし、資産保有による運用負荷を軽減することができます。また、強固なBCPの実現により、自社の災害時においても安心して社内システムを利用することが可能です。

ADFS on Cloud導入イメージ

今回のサービス開始に伴い、日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 サーバープラットフォームビジネス本部 本部長 梅田成二氏よりコメントをいただいております。

「日本マイクロソフトは、ソフトバンク・テクノロジーの「SharePoint on Cloud」 の提供開始、および「ADFS on Cloud」のWindows Azure仮想マシン対応を実施されましたことを心より歓迎します。今回のサービス開始が、クラウド環境への移行を求めるすべてのお客様の後押しとなることに期待しております。日本マイクロソフトは今後もソフトバンク・テクノロジーとの連携により、次の時代を捉えた先進的なソリューションを提供し続けることで、お客様の期待に応えてまいります。」

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 サーバープラットフォームビジネス本部 本部長
梅田成二氏

SBTは、今後も、クラウドサービスをより安心に、より便利に利用できる付加価値の高いサービスを提供してまいります。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp