端末認証で、よりセキュアにクラウドサービスにアクセス!

オンラインサービスゲート 二要素認証、およびマルチデバイス対応へ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、アクセスコントロールサービスOnline Service Gate(オンラインサービスゲート)に、サイバートラスト株式会社が提供する「サイバートラスト デバイスID(以下 デバイスID)」を連携させ、ユーザーの端末ごとにアクセス制御ができる端末認証機能を追加しましたのでお知らせします。
デバイスIDとの連携により、デバイスIDにより端末を特定してインストールされるデバイス証明書とOnline Service GateのID/パスワードとの二要素認証を実現するとともに、iOSデバイスに加えて、Windows PhoneやAndroid端末を含めたマルチデバイス環境に対応しました。

Online Service Gateは今後、SAML(Security Assertion Markup Language※1) に準拠することで各種クラウドサービスへの対応も計画しています。SBTは、本サービスの今後一年間の累計獲得ユーザー数を10万人と見込んでいます。
引き続き、Online Service Gateをマルチクラウドサービス対応のIdP(Identity Provider:アイデンティティプロバイダ)としてより付加価値の高いサービスへ進化・発展させていくことで、お客様の期待に応えてまいります。

■ Online Service Gate の端末認証機能について
これまでのOnline Service Gateの機能では、保有するID/パスワードによるアクセス制御を実施していました。デバイスIDとの連携により、ユーザーが知りえるID/パスワードだけでなく、管理者側によるコントロールが可能な認証機能が追加されました。利用企業は、より強固で堅牢なクラウドサービスへのアクセス環境を実現できます。また、Windows PhoneやAndroid端末からのアクセスに対応することで、マルチデバイス環境でのクラウドサービスへのアクセスが可能になり、BYODの推進にもつながります。

シングルサインオンのイメージ

■ Online Service Gateについて
「Online Service Gate」は、クラウドサービスをより安心に、よりセキュアに利用するためのソリューションです。クラウドサービスの利用下において、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境を実現することができます。

■ サイバートラスト デバイスIDについて
「サイバートラスト デバイスID」は、デバイス証明書を利用し、確実な端末認証を実現するサービスです。PCやスマートデバイスなどのマルチデバイスに対応し、Wi-Fiおよび3G回線が混在するマルチネットワークアクセス環境での利用が可能です。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp