自治体のBCP対策を強力バックアップ

ソフトバンク・テクノロジー、BCPトータルソリューションの提供開始


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、自治体様向けBCP(事業継続計画)トータルソリューションの提供をお知らせします。サービスの提供開始は3月末頃を予定しています。

SBTの提供するBCPトータルソリューションは、ヤフー株式会社および株式会社IDCフロンティアのクラウドサービス、株式会社ウィルコムのPHS網およびデバイス、さらにはソフトバンクテレコム株式会社のICTプラットフォームサービス「ULTINA」や、クラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」などのサービスを統合化した自治体様向けソリューションです。SBTは、これら各分野のトップクオリティを誇るサービスと自治体様とのシステムとをつなぐインテグレーション、および運用保守を担い、各自治体様それぞれの地域性や規模、文化などに沿ったコンサルティングを実施し、より安全で安心なBCPソリューションの提供に努めます。
BCPトータルソリューションは自治体様にとっては災害時のデータバックアップはもちろんのこと、これらITソリューションやシステムを普段の通常業務においても使用することで、災害時でもスムーズに業務を再開することができます。
本ソリューションの提供価格は最小構成で月額50万円~となります。SBTは本ソリューションの販売目標を、今後3年間で100件10億円の受注を目指します。

■ BCPトータルソリューション イメージ図

ソリューションイメージ

SBTは今後も、最新のテクノロジーを自社に導入することで技術ノウハウを蓄積し、それらをお客様にとって付加価値の高いサービス・ソリューションとして提供してまいります。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp