ネットスーパーとリアル店舗の連携で業務効率アップ!

ソフトバンク・テクノロジー、新ネットスーパーサービスの提供開始へ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下 SBT)は、このたび、ネットスーパーとリアル店舗とをデータでつなぐ新しいネットスーパーサービスの展開をお知らせします。今後、流通・小売設備関連企業との業務提携を予定しており、サービスの開始は2013年秋頃を予定しています。

■ サービス提供の背景及び、新ネットスーパーサービスについて
多店舗展開を行うスーパー事業者においては、他店との競争優位の必要性においてネットスーパー展開が必須となる一方で、リアル店舗とネットスーパーとの運営の両立は、業務機能の二重化において大きな負担になっていました。今後展開を予定している新ネットスーパーサービスは、SBTの既存のイービジネスサービスであるネットスーパーEC機能「EC Stage for ネットスーパー」を基盤として、リアル店舗で利用する商品マスタやPOS情報、発注や仕入、在庫管理状況といった本部の統合システムと連携させるサービスです。これにより、ネットスーパーで展開する商品売価の即時変更や商品の物流連携が容易になり、ネットスーパーの運営において負担となっていたオペレーションの負荷を大幅に軽減することができます。

■ 新ネットスーパーサービス概要図

新ネットスーパーサービスの概要

SBTは引き続き、ネットスーパー向けサービスの拡充を進めることで、お客様の期待に応えてまいります。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp