Webフォントが企業ブランディングを加速!

電通レイザーフィッシュのコーポレートサイトにWebフォントサービス FONTPLUS(フォントプラス)を採用


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、株式会社電通レイザーフィッシュ(代表取締役社長 CEO:得丸 英俊、本社:東京都中央区、以下 電通レイザーフィッシュ)のコーポレートサイトに、WebフォントサービスFONTPLUSが採用されたことをお知らせします。

FONTPLUSの採用により、テキストのままでの編集、掲載が可能になることで、作業担当者の負荷を軽減し、効率的でスピーディな情報発信が可能になりました。また、FONTPLUSのバリエーション豊かなWebフォントを活用することにより、画像文字を使わずとも画面上で読みやすい文字組がデザインできたことで、訪問者にとって見やすく印象的なWebサイトに仕上がっています。 SBTは今後も、電通レイザーフィッシュが取り組むコーポレートサイトを通じた企業ブランディングをこれまで以上に推進するために、FONTPLUSを付加価値の高い有益なサービスへとさらに発展させてまいります。

■ 導入の背景
電通レイザーフィッシュは、株式会社電通と米国Razorfish社とのジョイントベンチャーです。デジタルエージェンシーとして、新しいアイデアとデジタル技術を用いて革新的な「経験価値」=「Experience Innovation」を創り出し、企業と生活者の関係作りに貢献することをコンセプトにグローバルにビジネスを展開しています。電通レイザーフィッシュでは2012年4月に、「先進の技術にトライする」と「実装の効率を最適化する」の2つをコンセプトにしたコーポレートサイトのリニューアルが実施され、そのプロジェクトの中でWebフォントの採用が検討されました。
従来のコーポレートサイトでは画像文字を多用しており、その修正にはデザイナー部門での修正の後、エンジニアが実装処理を行うという複数部門の稼働が必要とされ、その分作業負荷や時間がかかっていました。こうしたスタッフの稼働効率や、制作プロセスの効率化の改善を目指す中で制作会社よりFONTPLUSが提案され、電通レイザーフィッシュの求めるフォントを含んだ、FONTPLUSの600種類以上におよぶWebフォントの取扱い数や、各種ブラウザにおける表示の統一性や文字のきれいさが高い評価につながり、採用に至りました。

Webフォントサービス「FONTPLUS」が採用された電通レイザーフィッシュのサイト画面

フォントプラスが採用されたサイト画面

■ Webフォントサービス FONTPLUSについて
FONTPLUSは、ユーザーのデバイス環境に左右されずWebブラウザ上に任意の書体を表示することができるWebフォントサービスです。国内主要フォントメーカーさらには中国、韓国企業との提携も含め、現在フォントの提供書体数においては国内No.1(注1)となっています。
Webフォントを導入することにより、見た目の美しさだけではなく、アクセシビリティやSEO対策といったWebマーケティング観点での効果も期待できます。

フォントプラスサイトの画面イメージ
フォントプラスロゴ

▼フォントプラスの詳細はこちらをご覧ください。
http://webfont.fontplus.jp/

■ 会社概要

社名 株式会社 電通レイザーフィッシュ(Dentsu Razorfish Inc.)
代表者 得丸 英俊
所在地 東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス14F
URL http://www.dentsu-razorfish.com/
設立 2001年4月2日
資本金 4億円
従業員 187名(2012年4月1日時点)

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp