驚きの省電力設計と高いコストパフォーマンス

ソフトバンクモバイルの脆弱性監視システムに Supermicroサーバーを採用


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、ソフトバンクモバイル株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義、本社:東京都港区、以下ソフトバンクモバイル)が開発する脆弱性監視システムにSuper Micro Computer, Inc.(以下、Supermicro)製のサーバーが採用されたことをお知らせします。

ソフトバンクモバイルは、脆弱性監視システムに低消費電力設計CPUと高密度なサーバー構成を実現するSupermicroサーバーを採用することで、システム投資のTCO削減を目指します。今後、脆弱性監視システムを搭載したSupermicroサーバーを各拠点に配布、設置していく計画です。
SBTは本事例を通じ、Supermicroサーバーの省電力設計、高密度構成を通じて実現するコストパフォーマンスをもって、お客様のコストダウンを実現してまいります。

■ 採用の背景
ソフトバンクモバイルは、ソフトバンクグループの中核企業として、携帯電話やモバイルデータ通信などの移動体通信サービスの提供、携帯電話端末の販売などを展開しています。ソフトバンクモバイルでは数多くのコンテンツや商用サービスを提供する中で、それらのコンテンツやサービスを提供するインフラのセキュリティを強化し、底上げすることを目的として脆弱性監視システムの開発を行っています。監視システムの開発においては、本番稼働している商用のシステムと同じラック内で運用するサーバーとして、コンパクトで消費電力が低く、運用・管理負荷のかからない製品が求められていました。

筐体イメージ
グリーンITモデル超低消費電力 1U Halfサーバー
5017C-LF

サーバーの選定段階において、Supermicroサーバーが提供する仕様の柔軟性に加え、省電力設計や高密度構成が評価されるとともに、SBTが提供するセンドバック保守スキームのコストパフォーマンスの高さとオペレーションの容易さが決め手となり採用に至りました。
すでにソフトバンクモバイルのラボをはじめとした一部の環境では稼働開始しており、当初、想定していたよりも約4倍程度の処理速度(一定期間に監査するIPアドレス数)が見込まれています。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp