社内資料にダイレクトアクセス!

「簡単」・「あんしん」の新タブレットファイルアクセスソリューションの提供開始


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、戦略的パートナーとしてトライポッドワークス社が提供する「DirectPOD」の取扱いを本日より開始します。またDirectPODの取扱い開始にともない、SBTは、よりセキュアな社内ファイルアクセスを実現する「ダイレクトアクセスソリューション」を展開してまいります。

「DirectPOD」は、タブレット端末を通じ、社外から社内ファイルサーバーや自席PCなどへアクセスし、社内にあるドキュメントの閲覧を可能にするソリューションです。外出時に必要なファイルを事前準備するといった手間を省き、急に資料が必要になった際にも即時に対応することができます。また今後は、ペーパーレス会議機能として、会議の参加者同士で資料の共有ができるなど、機能の追加・拡大を予定しています。
SBTは、「DirectPOD」の自社導入を開始しており、今後は全社員への展開を予定しています。SBTは、こうした自社導入から得た経験や技術ノウハウを基にして、「DirectPOD」およびDirectPODを活用した「ダイレクトアクセスソリューション」の提供を行っていく予定です。本ソリューションは、今後3年のうちに、導入目標を500社とし、売上目標2億円を目指します。

■ ダイレクトアクセスソリューションについて
「ダイレクトアクセスソリューション」は、DirectPODに端末認証や端末管理(MDM)を組み合わせることで、よりセキュアな社内ファイルアクセスを可能にするトータルソリューションです。許可された端末のみからのアクセスを制限することができ、また端末紛失時のリモートロック・リモートワイプ機能のみならず、端末利用ポリシーの統合管理をし、安心、安全なアクセスおよび運用を実現しています。

■ ダイレクトアクセスソリューションを利用した際のイメージ

サービス利用時のイメージ

SBTは、本ソリューションの提供開始により、スマートデバイスのトータル支援サービスを強化致しました。今後も、コンサルティングから教育・運用までのトータルなサービス提供を通じ、スマートデバイスのビジネス活用を推進します。

今回のソリューションの提供開始にあたり、トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長 佐々木 賢一氏よりコメントをいただいております。

トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長 佐々木 賢一氏
「この度は、タブレット向け新戦略”ダイレクトアクセスソリューション”をソフトバンク・テクノロジーと共に推進できることを大変嬉しく思います。今回発表されたソリューションには、両社の持つ技術、ノウハウ、サポート力が結集されており、タブレット端末を「簡単・あんしん」に活用した新しいワークスタイルを提案し、お客様にご満足頂けるサポートを提供するベストな体制を構築できたものと自負しております。 トライポッドワークスは今後ともソフトバンク・テクノロジーと密に連携し、お客様へ「簡単・あんしん」のITソリューションをご提供すべく技術開発に務めて参ります。」

SBTは、トライポッドワークス社と2009年9月に業務提携を開始して以来、トライポッドワークス社のGIGAPODを使用したビジネスファイル便「Share IT ! Fits」のサービス提供などを行ってまいりました。SBTは、今後もトライポッドワークス社とのアライアンス強化を推進し、スマートデバイスを利用したお客様のビジネススタイルの変革を支援致します。

■ 会社概要

社名 トライポッドワークス株式会社
代表者 佐々木 賢一
所在地 仙台市青葉区一番町1-1-41 カメイ仙台中央ビル7F
設立年月日 2005年11月21日
資本金 7,177万円
URL http://www.tripodworks.co.jp/

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp