ソフトバンク・テクノロジー、フォント業界最大手のモリサワと業務提携

Webフォントサービス 「フォントプラス(FONT+®)」よりモリサワフォントの提供開始へ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、国内フォント業界最大手の株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦、本社:大阪府大阪市浪速区、以下モリサワ)とWebフォントサービス「フォントプラス(FONT+®)」でのフォント提供において、業務提携したことをお知らせします。 これにより、「フォントプラス」において、フォントワークス、イワタ、モトヤ、白舟書体に続き、モリサワが取り扱うフォントが新たに追加され、総計500書体以上のフォントが提供されます。
まずは、『リュウミン』、『新ゴ』等の主要フォント40種類の取り扱いからスタートし、今後、順次追加していきます。

■ 「フォントプラス」から提供されるモリサワの代表的なフォント

リュウミン M-KL
リュウミンサンプル
新ゴM
新ゴMサンプル
UD新丸ゴM
UD新丸ゴMサンプル
ゴシックMB101B
ゴシックMB101Bサンプル
カクミンM
カクミンMサンプル
丸フォークM
丸フォークMサンプル

■ 「フォントプラス」のサービスサイト

フォントプラスロゴ
http://webfont.fontplus.jp/

この度の発表にあたり、モリサワの代表取締役社長 森澤 彰彦氏より、以下のコメントをいただいております。

株式会社モリサワ 代表取締役社長 : 森澤 彰彦氏
「モリサワは、世界でも初めてという画期的な写真植字を発明して以来、一貫して文字の未来をみつめて研究・開発を続けています。この度、モリサワフォントを「フォントプラス」に提供することは、国内でのWebフォント市場の立ち上がりを、当社「TypeSquare」と共に早め、かつ強力に推進していけることは間違いありません。印刷、DTP分野で長年親しまれているモリサワフォントを提供することは、Webにおける表現の追求に貢献でき、市場を発展させ、相互ビジネスを拡大させることが「フォントプラス」と共に実現できることを期待しています。」

SBTは引き続き、海外も含め広くフォントベンダーに「フォントプラス」への参加を呼び掛け、本サービスをマルチベンダーWebフォントサービスへと発展させるよう目指してまいります。

■ 会社概要

社名 株式会社モリサワ
代表者 代表取締役 森澤 彰彦
本社 大阪府大阪市浪速区敷津東2-6-25
URL http://www.morisawa.co.jp/
資本金 100百万円
従業員 255名
事業概要 デジタルフォント(書体)の開発・販売・ライセンスビジネス 高品質組版用ソフトウェアの開発・販売 データベース、自動組版、Web展開、外字ツールを統合したソリューション(MDS)の開発
※MDS:モリサワドキュメントソリューション
DTPシステム、CTPシステム、入出力・編集機器、ネットワーク機器、製版システム、オンデマンド印刷機等の販売・サポート、最新情報通信システムの販売

本件に関する問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
 Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp