ソフトバンク・テクノロジー、 アルバネットワークスのAPJ 2011 ニューパートナーオブザイヤーを受賞


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、2月29日(水)にタイのバンコクで開催されました、アルバネットワークス株式会社 (取締役社長:松本洋一、東京都港区、以下Aruba)によるパートナーサミットにおいて、APJ 2011 ニューパートナーオブザイヤーを受賞しましたので、お知らせします。

APJ 2011 ニューパートナーオブザイヤーとは、アジア太平洋・日本地域のうち、Arubaの協業パートナーとなった初年度において、際立って活躍した企業に贈られるものです。

このたびの受賞は、SBTのAruba製品に関する大型案件の遂行、および製品の情報発信に関する取り組みを高く評価いただきました。

以下、Aruba 取締役社長 松本洋一氏よりコメントをいただいております。

 「ソフトバンク・テクノロジー株式会社様のAruba APJ 2011 ニューパートナーオブザイヤーご受賞、まことにおめでとうございます。ソフトバンク・テクノロジー様は2011年度よりAruba製品、ソリューションの本格的な展開を開始頂きました。当初より高い技術力とお客様への付加価値高いご提案、きめ細やかなサポート体制によって、適切にお客様にArubaの最新ソリューションをお届け頂き、多数の大型案件の獲得にご尽力頂きました。現在、モバイルを取り巻く環境は急速に変化しており、BYOD※に向けた気運の高まりなど、今後も新しいお客様ニーズが増え続けると考えられます。ソフトバンク・テクノロジー様におかれましては、このような新たなお客様ニーズにも、高度に蓄積された知識、技術、ご経験をお客様にご提供していただけるものと確信しております。」
※BYOD・・・Bring Your Own Device

SBTは、「モバイルインターネットNo.1」を目指しているソフトバンクグループの中で、スマートフォン/スマートデバイスの法人利用拡大の背景に高まった無線LAN化、Wi-Fi化のニーズに対し、得意とする従来からのネットワーク構築、運用保守サービスと最先端のプロダクトを組み合わせて提供することで、お客様の期待に応えてまいります。

■ アルバネットワークスについて
Arubaは、モバイル・エンタープライズに向けた次世代ネットワーク・アクセス・ソリューションの主要プロバイダです。ArubaのMOVE(Mobile Virtual Enterprise)アーキテクチャは、企業の本部やモバイル勤務の専門職、リモートワーカー、ゲストに対して、有線および無線のネットワーク・インフラを単一のシームレスなアクセス・ソリューションへと統合します。このアクセス・ネットワークに対する統合的アプローチは、生産性を劇的に向上させるとともに、資本コストと運用コストを大幅に削減します。
カリフォルニア州サニーベールに本社を置くArubaは、NASDAQおよびRussell 2000R Indexに上場し、アメリカ、ヨーロッパ、中東およびアジア太平洋地区で事業を展開しています。
Arubaについての詳細は http://www.arubanetworks.com をご覧ください。
リアルタイムで更新される最新情報については、TwitterおよびFacebookでArubaをフォローしてください。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp