スマートデバイスを使った法人向け営業支援サービスを提供開始

iPadを使って、クラウド時代の組織的な営業活動を実現(営業スタイルの革新)


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)は、米アップル社のタブレット端末(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」を利用した法人向け営業支援サービス「Smart Catalog Access 旧名称:スマートビジネスライブラリ」(以下、本サービス)を9月15日より提供開始します。

企業によるiPhone、iPadの利用が急速に広がっている中、これに応じるようにスマートデバイスとクラウドサービスを組み合わせた法人向けサービスへの需要もますます高まっています。本サービスは、電子化したカタログや提案書、動画などのドキュメントをネットワーク経由でiPadに配信する、法人向けのクラウドサービスです。法人、且つ社外で活動する機会の多い営業担当者の利用を想定し、①大容量ファイルでも高速に閲覧できるビューアを備え、②アカウント単位でのきめ細やかなアクセス制御などセキュアな利用環境を実現しています。また、③利用者単位でドキュメント閲覧ログを蓄積しており、サービスの中で提供する管理者画面ではファイル操作履歴などを確認できます。可視化された活動履歴を分析することで、業務効率の向上につながります。本サービスは初年度100件の受注を目指しています。

サービス概要図

本日のサービス提供開始に先立ち、大手住宅建材メーカーに本サービスを先行導入しています。営業担当者5000人にiPadを配布して本サービスを利用。カタログをすべて電子化したことで、数十冊のカタログの持ち運びが不要になり担当者の負担を軽減したほか、カタログ制作費用も大幅に削減できたとしています。

この「Smart Catalog Access」は、SBTが掲げる事業領域「Cloud EnablingR」における、お客様の快適で安心なクラウドサービスの利用を実現させる「Access Service」領域を担うサービスの1つとなります。今後も、図面データなど特殊な大容量ファイルや動画に特化したサービスなどフロントサービスのラインナップを充実させていくとともに、操作ログの分析機能やレポート表示、ファイル管理軽減のためのコンテンツマネジメントシステムなど、バックオフィスサービスも順次開発していく予定です。これらを「Smart Document Access」シリーズと総称し、お客様にとって、より魅力的なサービスへと発展させてまいります。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp