再春館製薬所、PCおよびモバイルサイトにアドビ システムズのオンライン解析ソリューションをソフトバンク・テクノロジーより導入

Adobe DiscoverとAdobe SiteCatalyst, Adobe SiteCatalyst Mobileを採用し、顧客属性ごとの詳細なセグメンテーション、分析および最適化を推進


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下アドビ システムズ)とソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 憲和、以下ソフトバンク・テクノロジー)は、基礎化粧品ならびに医薬品販売大手の株式会社 再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡、代表取締役社長 西川正明、以下再春館製薬所)が、アドビ システムズ社のAdobeR SiteCatalyst®, powered by Omniture®、AdobeR SiteCatalyst® Mobile, powered by Omniture®ならびにAdobe® Discover, powered by Omniture®を、同社のPCおよびモバイルサイトの解析・最適化に採用したと発表しました。

再春館製薬所は、フリーダイヤルを利用したダイレクト・テレマーケティングを昭和57年より導入し、顧客との密接な関係を構築することで顧客満足度の向上につながるマーケティングのノウハウを蓄積しています。2000年にはウェブサイトを立ち上げ製品の販売を開始し、2010年以降の重要な位置を占めるようになっています。

そのため、テレマーケティングで培った経験やノウハウをWeb販売においても適用し、マーケティング施策をスピーディに改善していくことでWebビジネスの拡大に貢献することが求められるようになりました。しかしながら従来は、データの入手から分析レポートの作成までに時間がかかっていたばかりでなく、必要とされる詳細な分析ができないため、タイムリーにマーケティング施策に生かせる状況にありませんでした。アドビのオンライン解析ソリューションでは、サンプル請求履歴やリピーター、あるいは過去の購買商品など、同社が重要視している顧客セグメント別の行動分析をリアルタイムで柔軟に行うことができ、タイムリーな意思決定に役立つことが採用の大きな決め手になりました。

再春館製薬所では「Adobe SiteCatalystのわかりやすいインターフェースやレポート機能により、社内での情報共有をさらに効率的に行うことができるようになります。問題発生から解決までのサイクルを短縮することで、お客様満足度の向上に反映されることを期待しています。またAdobe Discoverでは、任意のお客様属性毎に柔軟にセグメンテーションを行うことができるので、それぞれのセグメントの購買傾向を把握し、必要な対策を迅速に打つことができます。」と述べています。

再春館製薬所では、今後、オンライン施策のデータと、自社の他のシステムやデータベースと連携させることで、マーケティングチャネルを横断して顧客属性別に動向を素早く分析し、問題解決と全体最適化にむけた意思決定のスピードを加速させていく予定です。

再春館製薬所へのアドビソリューション導入ならびにサポートは、Omnitureテクノロジー販売認定代理店であるソフトバンク・テクノロジーが提供しています。

ソフトバンク・テクノロジーはIT革命を推進するソリューション&サービスプロバイダーとしての実績とOmnitureテクノロジー販売認定代理店としての5年以上のノウハウの蓄積による技術力とコンサルティング力で、導入から分析、改善まで、再春館製薬所における解析データの戦略的な活用推進と継続的なROI最大化、作業効率化をトータルサポートします。

<ソフトバンク・テクノロジーが提供する柔軟なサービス>

Adobe SiteCatalystはアドビ システムズ社のAdobe Online Marketing Suite, powered by Omnitureを構成する製品です。リアルタイムでオンライン解析情報を提供することで、企業の意思決定者やマーケティング担当はウェブサイト、ランディングページ、モバイルサイトなどのオンライン施策を通じたマーケティング戦略や施策を最適化することが可能になります。

■アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザーの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Web サイトに掲載されています。

■ソフトバンク・テクノロジー株式会社について
ネットワークインテグレーションとシステムインテグレーションをバランスよく融合させた「IT基盤サービス」と、それに支えられた「強固なセキュリティと一貫した運用サービス」を提供しています。更に今後、このIT基盤・運用サービスの基礎の上の、①「ECのプロデュース&コンサルティング」、②「Webマーケティング」、③「モバイル」の法人向けアプリケーション開発及びそのプラットフォーム提供の3点から構成される「Online Business Solution & Service」に注力していきます。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp