『EV SSL(Extended Validation SSL)証明書』導入開始のお知らせ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川 憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区代表取締役社長 兼 CEO:阿多 親市 以下:サイバートラスト)の提供する『EV SSL(Extended Validation SSL)証明書』の導入を開始しました。

電子商取引市場の世界的な拡大により、フィッシング詐欺等、身元詐称犯罪がますます高度化・多様化しており、その防止対策としてより厳密で確実に身元確認されたWebサイトであることを証明することが必要になっています。

今回SBTが導入した『EV SSL証明書』は、世界の主要な電子認証局(CA)とブラウザベンダによる非営利団体「CA/Browserフォーラム」が定めた世界統一基準で発行されるSSLサーバ証明書です。企業や組織の実在性をより厳密に検証することで、オンライン取引の法的根拠を裏付ける一助となります。さらに、従来のSSLサーバ証明書以上の実在性確認やアドレスバーの変色、証明書を発行した認証局が表示されるなど視覚的に安全性を確認することにより、身元詐称詐欺を防止することができます。

SBTは今後も、高度な情報セキュリティレベルの維持と更なる向上に取り組み、より安全で安心していただけるWebサイトの運営に努めてまいります。

■『EV SSL証明書』の特長

Newアドレスバー&セキュリティステータスバーに対応
MicrosoftのInternet Explorer 7(IE7)等のセキュリティを強化したブラウザのアドレスバーの変色システムと連携することで、SSL暗号化通信に加えWebサイトの運営組織の実在性がより厳密で確実に行われていることをエンドユーザへ視覚的に明確に認識させることができます。具体的には、『EV SSL証明書』を使用したWebサイトにIE7でアクセスすると、アドレスバーは緑色で表示されます。
*下記、【『EV SSL証明書』対応後】のSBTWebサイト アドレスバー参照

世界で統一された審査基準
米国サイバートラストをはじめとする世界有数の認証局(CA)とインターネット・ブラウザベンダにより運営される団体において策定されたガイドラインを基に、その要件が定められています。SSL暗号化通信はもちろん、SSLサーバ証明書を悪用したフィッシングやその他オンライン詐欺の実施を困難にする目的が含まれており、世界的に統一された厳格な審査基準に基づくSSLサーバ証明書であると言えます。

EV SSL証明書対応後のアドレスバー

■ 会社概要

社名 サイバートラスト株式会社
代表者 代表取締役社長 兼 CEO 阿多 親市
本社 東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング 10F
URL https://www.cybertrust.ne.jp/
資本金 1,420百万円(平成21年3月末現在)
事業概要
  • 電子証明書発行サービス
  • セキュリティサービス及びコンサルティング
  • システムインテグレーション
  • ソフトウェアの開発販売及び輸出入業務、テクニカル・サポート

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp