Webコンテンツの更新/管理業務を支援する中堅企業向け『クラウド型CMS』の提供を開始

移行作業が容易なTeamSiteをクラウドモデルで初提供、Webサイト戦略基盤を強力にサポート


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)と、オートノミー株式会社(代表取締役 熊代 悟、本社:東京都港区、以下オートノミー)は協同で、オートノミーが提供するコンテンツ管理システム(以下、CMS)製品「Autonomy Interwoven TeamSite」を初めて『クラウド型CMS』サービスとして中堅企業向けに提供開始します。

2000年以降のインターネットの急速な普及により、Webサイトはマスメディアと同等の重要媒体のひとつとして認識されるようになりました。同様に、企業におけるWebサイト戦略は非常に重要な位置づけとなる中で、膨大な量のコンテンツ管理、徹底したコンプライアンス対応などのWebサイト運用をサポートするCMSの持つ役割は大きくなってきています。

SBTはこうした背景を受け、初期投資を必要とせず、リーズナブルに構築、迅速に導入・開始できる『クラウド型CMS』のサービス提供を通して、これまで培ってきたCMSの導入実績・ノウハウを活かし、中堅企業のIT部門と業務部門の要件を満たしたWebサイト戦略基盤を強力にサポートします。

■サービスモデル

サービスモデル

今回提供する「Autonomy Interwoven TeamSite」は、Webコンテンツのメンテナンス業務における企画から配信まですべてのシーンに対応した本格的なCMS製品で、世界的な有力企業約4,700社の導入実績があります。
コンテンツ管理に必要な承認機能、履歴管理機能、配信機能をすべてカバーしており、通常、時間のかかる移行作業に関しては、既存コンテンツをドラッグ&ドロップするだけで完了するため、短期間に運用開始することが可能となり、業務効率を上げることで、より多くの時間をWebサイトの戦略立案、分析に注力することが実現できます。

今後本製品は、特定ページをテンプレート化するオプション、運用業務に合わせたオリジナルワークフロー、ヘッダ・フッタ・サイドメニュー・パンくずなどのパーツ管理等をラインナップしていく予定です。

SBTとオートノミーは本製品の展開を通して、機能拡充をベースとして、ユーザ企業へのWebサイト基盤構築における長期IT戦略立案を提案します。

■ 会社概要

社名 オートノミー株式会社
代表者 代表取締役 熊代 悟
本社 東京都港区新橋2-2-9 KDX新橋ビル3階
資本金 50百万円
事業概要 日本国内におけるWebコンテンツ管理製品(TeamSite等)およびインフラストラクチャソフトウェア(IDOL等)の販売、保守、教育およびコンサルティング業務

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
○オートノミー株式会社 広報担当
  Tel:03-5251-8573 / Mail:info_japan@autonomy.com