「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」がソフトバンクIDCのセキュリティキャンペーンに採用


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)が提供する「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」が、ソフトバンクIDC株式会社(代表取締役社長:真藤 豊、本社:東京都新宿区、以下ソフトバンクIDC)が本日発表した『夏のセキュリティ強化キャンペーン』第3弾として採用されましたのでお知らせいたします。

SBTのWebアプリケーション脆弱性診断サービスは、官公庁をはじめとした年間300サイト以上の診断実績があり、高性能で本格的な診断が利用できると判断され、採用されました。Webアプリケーションとネットワークの診断を行うことで、セキュリティホール(脆弱性)を発見し、その内容、リスク、対策方法をお知らせします。

インターネット環境の進化に伴いウェブサイトを活用したビジネスのチャンスはますます広がりをみせる一方、その環境を利用した犯罪による被害はあとを絶ちません。セキュアにWebビジネスを継続するためには、サイトに存在するリスクを把握し、対策を講じ、被害を未然に防ぐことが重要です。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

キャンペーン名 Webアプリケーション脆弱性診断キャンペーン
対象サービス SBT脆弱性診断サービス
ソフトバンクIDCデータセンターご利用のお客様に限り、以下の3つのメニューをキャンペーン価格でご利用いただけます。
1. 簡易診断パック
2. 会員サイトパック
3. ECサイトパック
対象期間 2008年9月1日(月)から2008年9月30日(火)まで
その他 サービスの実施は、SBTになります。

SBTは、セキュリティの脆弱性診断サービスから、ネットワークの外部攻撃対策システムの構築、運用監視サービス、さらにはセキュリティガイドライン作成など、診断・システム構築・運用監視サービスまで、一貫してご提供しています。

以上

■ 会社概要

社名 ソフトバンクIDC株式会社
代表者 代表取締役社長 真藤 豊
本社 東京都新宿区四谷4-29
資本金 16,103百万円 (平成20年3月31日現在)
事業内容 ソフトバンクIDCは全国9ヶ所にデータセンターを展開する国内最大級のデータセンター専業会社です。現在1,600社以上のお客様へネットワークセキュリティや運用監視を含む高品質のデータセンタソリューションを提供しています。高規格な設備に加え67Gbpsの大容量バックボーンを有し、ISO27001およびITIL※準拠の運用フレームワークに基づいて専門技術者が24時間365日お客様機器の保守・運用・監視を行うなど高品質なマネージドサービスを特長としています。
※ITIL:IT Infrastructure Library:イギリス政府が策定した、コンピュータシステムの運用・管理業務に関する体系的なガイドライン。

本件に関する問い合わせ先

 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp