オンデマンド脆弱性診断サービス 「ScanDigest (スキャンダイジェスト)」の販売開始

内部統制に対応したハイレベルな脆弱性診断を手軽に導入可能


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下SBT)と、100%子会社であるSBTコンサルティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山口大輔、以下SBTC)は、オンデマンド脆弱性診断サービスScanDigestの販売を開始しました。

近年さまざまな脆弱性診断サービスが販売されていますが、年間30万円程度のローエンドモデルではWebアプリケーションをほとんど診断できないなど対象に制限があったり、深いレベルまで診断が可能なハイエンドモデルでは1回の診断で100万円以上かかるなど、ユーザの希望と必ずしも合ったものではありませんでした。

ScanDigestはそのギャップを埋める、低価格、ハイレベルなサービスとして開発されました。年間契約のチケット制で、ご都合に合わせた任意の日にインターネットを介して診断を行います。年間2回の診断の場合、事前調査費を含む基本料金10万円+基本チケット2回分 20万円の合計30万円での提供となります。また、ローエンドモデルと同等の価格ながら、診断レベルはハイエンドモデルと同等であり、診断項目(調査範囲)が数千に及ぶ高度なWebアプリケーション診断を提供します。

ScanDigestの特徴は以下のとおりです。

  • ハイレベルなWebアプリケーション診断
    重要な情報が存在するログイン後(アカウント、パスワード認証後)の診断も可能など、ハイエンドモデルと同等の深いレベルでのWebアプリケーション診断を提供します。
  • コストパフォーマンス
    年間12回のチケットを購入した場合は、1回当たりの価格は約6万円となります。Webアプリケーションのボリュームが大きくても、価格は変動しません。
  • オンデマンドワンタイム診断
    診断日は任意の日に設定できるので、毎月1回やコンテンツ更新時など、ご都合に合わせた計画的な運用ができます。
  • 手軽にスタートアップ
    ユーザ側での作業や、初期ハードウェア、ソフトウェアの購入は一切不要です。
  • 充実したサポート体制
    サービス開発に携わったセキュリティコンサルタントによる、充実したサポート体制をご用意しています。

◆価格体系

基本料金 100,000円(事前調査費含む)
基本サービス 1URL(1IP)が対象となります。
2回チケット:200,000円
4回チケット:280,000円
6回チケット:360,000円
12回チケット:600,000円
オプション サーバ・ネットワーク診断 1IP追加:10,000円/回

今期のScanDigestの売り上げは1億3,000万円を目標としております。SBTとSBTCは、今後もセキュリティに対するユーザ希望とサービスのギャップに対して挑戦し、セキュリティサービスのコモディティ化(日用品化)を目指し続けます。

以上

■ 会社概要

社名 SBTコンサルティング株式会社
代表者 代表取締役社長 山口 大輔
本社 東京都新宿区西五軒町13-1飯田橋ビル3号館
設立 平成17年9月1日
資本金 100百万円(平成19年3月末現在)
事業概要 ITとマネジメントシステムをバランス良く融合したリソースにより、ビジネスリスクを認識、管理、軽減するためのプロセス・コントロールに注目して様々なコンサルティングサービスを提供。
セキュリティコンサルティング、マネジメントコンサルティングの二つの事業部を展開。

本件に関する問い合わせ先

【報道関係のお問い合わせ】
 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【一般のお問い合わせ】
 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 マーケティング部
  Tel:03-5206-3340 / Mail:sbt-ipsol@tech.softbank.co.jp