ソフトバンク・テクノロジー、東急ホテルズに リアルタイムWebサイト分析ツール 「Omniture SiteCatalyst®」を導入


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和、以下ソフトバンク・テクノロジー)は、この度、株式会社東急ホテルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅原一剛、以下東急ホテルズ)が運営するサイト(http://www.tokyuhotels.co.jp/)にWebサイト分析ソリューション「Omniture SiteCatalyst®(以下SiteCatalyst)」を導入いたしました。
東急ホテルズは、全国57ホテル(約15,000室)のチェーンホテルとして、優雅な滞在を約束する「東急ホテル」、洗練された現代的なスタイルの「エクセルホテル東急」、ビジネスをサポートする機能的空間にこだわる「東急イン」、日常を離れたハイグレードなくつろぎをお約束する「東急リゾート」という4つの個性をもつブランドを展開しております。同社はWebサイトをお客様に「東急ホテルズ」というブランドを体験していただくための重要なサービスツールと位置づけており、以前からWebサイト分析を積極的に行ってきましたが、この度、Webサイトを訪れるお客様のニーズに対応した、より利便性の高いWebサイトの構築、及び、Web広告やメールマガジンの効果測定によるWebマーケティングにおける費用対効果の向上を図ることを目的として、SiteCatalystを導入いたしました。

SiteCatalystの導入により、同社Webサイトが有する50以上のドメインをまたがる分析が可能となり、お客様がホテルの予約ページや同社の会員組織「東急ホテルズコンフォートメンバーズ」の新規入会申込ページに至るまでの利便性が検証できるようになります。また、広告効果の測定や画面遷移状況の分析、コンバージョン率の集計なども可能になり、同社が目的とする「顧客ニーズに対応したWebサイトの構築」、「Webマーケティングにおける費用対効果の向上」の推進、実現に必要不可欠な情報を得ることが出来るようになります。

SiteCatalystは、eBay、AOL、ウォルマート、マイクロソフトなど、世界有数の企業に採用されている米国オムニチュア社のASP型Webサイト分析ツールです。使いやすいユーザーインターフェースにより、経営層からマーケティング担当者、システム担当者まで容易にWebサイトの動向を把握することができます。すべてのレポートは、リアルタイムに生成されるため、期間や対象とするページなど様々な条件をその場で設定し、即時に分析することが可能です。また、柔軟で拡張性の高い分析機能により、サイト訪問者の行動を様々な切り口から詳細に分析することができるため、サイトが抱える導線上の欠陥やユーザの隠れた行動パターンも容易に見つけ出すことができます。

ソフトバンク・テクノロジーでは、長年イービジネス事業者向けにサイトの構築から運営までBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスを提供してきた経験をもとに、SiteCatalystを既存のサービスと組み合わせ、顧客のイービジネスの拡大と成長のための提案までトータルビジネスとして引き続きご提供してまいります。

以上

■ 会社概要

社名 株式会社東急ホテルズ
代表者 代表取締役社長 梅原 一剛
本社 東京都渋谷区南平台町5番6号
URL http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html
事業内容 ホテルの経営および運営受託

本件に関する問い合わせ先

【報道関係のお問い合わせ】
 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
  Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【一般のお問い合わせ】
 ○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 システムソリューション事業部
  Tel:03-5206-3491 / Mail:sbt-ebiz1@softbank.co.jp