営業外費用(持分法による投資損失)発生に関するお知らせ


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

平成23年3月期において、下記のとおり営業外費用(持分法による投資損失)が発生したことにつきまして、お知らせいたします。

1.営業外費用の内容

当社は平成23年3月期において、当社の中国にある持分法適用関連会社に対する投資持分について、189百万円の営業外費用(持分法による投資損失)を計上しました。

2.営業外費用の発生理由

当社は中国の持分法適用関連会社について、同社の既存株主との間で、代金支払い完了をもって有効となる持分譲渡契約を締結しており、平成23年5月に代金の支払いを受けております。譲渡価額は配当の実施を前提としたものでした。したがって、同社に対する投資持分について譲渡価額まで簿価を引き下げるべく、持分法による投資損失を計上することとなりました。
なお、今後、配当が実施されることにより当該損失の回収を見込んでおります。

3.今後の見通し

上記の営業外費用が業績に与える影響につきましては、本日同時に開示しております「平成23年3月期決算短信」をご参照ください。
なお、今後予定されている当該持分法適用関連会社からの配当金に係る営業外収益については、本日発表の平成24年3月期の連結業績予想に反映されております。

以 上

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画本部 経営企画部
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-ir@tech.softbank.co.jp