労働災害認定に関する再発防止策について


SBテクノロジー株式会社

2018年11月3日に当社の社員A氏(当時45歳)が亡くなられ、2022年7月に新宿労働基準監督署よりA氏の死亡について労働災害の認定がなされました。弊社は本事実を真摯に受け止め、大切な家族を失ったご遺族の悲しみは如何ばかりかと拝察致します。改めまして故人のご冥福をお祈り申し上げます。A氏が生前に弊社の業績に貢献をしたことに謝意を表明するとともに、ご遺族に哀悼の意を申し上げます。以前より取り組んでいる社員が安全・安心に働ける環境づくりをさらに推進していくことをお誓いし、ご遺族との間で和解に至りました。
今後以下の取り組みを推進していくことで再発防止の取り組みを徹底してまいります。

■当社の主な取り組み
「コンプライアンス遵守」「社員の健康確保」に向けて、次の4項目を全社労務管理方針として取り組んでおります。
① 管理職の法定時間外労働時間も三六協定に定める上限時間と同程度とする
② 45時間超の残業は月最大75時間以内かつ年6回までとする
③ 年間総残業時間は720hを超えない
④ 7日以上の連続勤務をしない、させない(週1日法定休日の確保)
更に昨年10月より「勤務間インターバル制」の導入とリモートワーク下における適正な勤怠管理のために「勤務時間とPCシャットダウンの差分理由の確認」を行い社員の健康確保に向けたトライアルを現在も実施しております。
引き続き当社は、社員のワークバランスを意識し、柔軟な労働時間や働き方を選択できる制度を継続して参ります。

本件に関する問い合わせ先

●SBテクノロジー株式会社 広報部 高木、吉田
E-mail:sbt-press@tech.softbank.co.jp
Tel : 03-6892-3063 (平日9:00~17:45)