VMware Virtual SAN(VSAN)によるVDIソリューションを世界に先駆けて提供開始

手軽な仮想デスクトップインフラを実現


ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、ヴイエムウェア株式会社(代表取締役社長:三木 泰雄、本社:東京都港区、以下ヴイエムウェア)の提供するVMware Virtual SAN(以下、VSAN)を活用したVDI(※Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップインフラ)ソリューションの提供を開始しますのでお知らせします。

また、ソフトバンクBB株式会社(代表取締役社長CEO:孫 正義、本社:東京都港区)の流通システム開発者用環境へ、世界に先駆けて本ソリューションを導入します。

■ VMware Virtual SANの概要
VSANはヴイエムウェアの提供するハイパーバイザー統合型ストレージです。 x86サーバ内蔵のHDDやフラッシュを抽象化し、分散ストレージとして構成されるため、サーバにディスクを追加するだけで容易に容量やパフォーマンスをスケールさせることが可能です。

Smart at event 概要図

■ SBTの提供するVDIソリューションの特長
この度、SBTが提供するソリューションは「VDIを今までよりもシンプルかつ手軽に導入できる」ことをコンセプトにしており、VDI導入の障壁となっていたパフォーマンスとコストの課題を解消し、運用コストの大幅な削減も見込むことができます。
お客様の規模や用途に応じて柔軟・迅速に構築が可能なため、スモールスタートからの拡張を手間をかけずに行うことができます。
また、VDI利用に必要なソフト/ハード/端末を始めとした導入支援から保守サービスまで、全てをSBTがワンストップで提供することで、コストを抑えながら運用負荷を軽減することができます。
本サービスにおいて、SBTは年間10社への運用サービス提供を目指します。

また今回、ソフトバンクBB株式会社のシステム開発者向け作業環境を本ソリューションによって再構築します。セキュリティを確保しながら、シームレスかつスピーディーに開発作業を行えるVDI環境を目指します。
本ソリューションの導入効果として、開発環境の運用・保守業務効率について30~50%の向上を見込んでいます。

SBT は2006 年より仮想化ソリューションを推進し、VMware ソリューション プロバイダとしてヴイエムウェアと製品販売や環境構築支援で協業してまいりました。
VMware 認定資格取得の推進により技術力を高め、VMware Horizon View によるVDI 環境の自社導入や、多数の実績・ノウハウをもとにしたVDI ソリューションを展開し、2013 年にはVMware パートナープログラムの最上位レベル「VMware ソリューション プロバイダ プレミアパートナー」に昇格しています。
SBT は今後も最先端の仮想化ソリューションの提供を推進し、ワークスタイルの変革を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。

 

本件に関する報道機関からの問い合わせ先

○ソフトバンク・テクノロジー株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:03-6892-3063 / Mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp