UTM (統合脅威管理 Unified Threat Management )を導入済み または ご検討中の方へ


※Fortinet 社製品以外にも、Palo Alto Network 社 PA シリーズにも対応しております。




サービスインまでの流れ

お申し込み
お見積り内容、サービス内容をご確認いただいた後、当社からお渡しする「サービス申込書」に必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
ヒアリングシート送付
当社からお渡しする「ヒアリングシート」にご記入の上、メールにてご返送ください。
(ヒアリングシートはサービス開始希望日の 14 営業日前までにご送付ください。14 営業日を過ぎると、希望日までにサービス開始ができない場合があります。)
初期開通作業
ヒアリングシートの内容をもとに、当社にて初期開通作業を行います。
サービス開始通知書送付
疎通確認完了後、「サービス開始通知書」を当社からお客様に送付します。
サービス開始
最短 14 営業日でサービス開始が可能です。

サービス詳細

種類 内容
セキュリティインシデント監視 ファイアウォール ポリシー違反の通信の監視や不審な IP への通信、内部から外部への不審な通信、傾向変化状態の監視。
URL フィルタリング 不審なアプリ、ポリシー違反の疑いのあるアプリケーション利用状況の監視。およびマルウェア感染後の挙動発見など追加調査での利用。
アプリケーションコントロール 不審な URL、ポリシー違反の疑いのあるサイトへの接続状況の監視。およびマルウェア感染後の挙動発見など追加調査での利用。
IPS/IDS 不正アクセスのアラートを監視。攻撃の成否確認をセキュリティ専門アナリストが行います。
アンチウィルス(AV) 不正プログラムの有無を検知。セキュリティ専門アナリスト分析対象とし、マルウェア感染の有無の判断材料として利用。
セキュリティインシデント対応 インシデント報告 判断した危険度に基づいて、検知内容及び調査結果についてお客様へ報告。
・報告内容(例:概要、検知内容、危険度、対策案)
通信遮断 セキュリティ機器において不正通信が遮断可能な場合にはお客様の許可をいただいたうえで当該通信を遮断。
誤遮断解除 シグネチャ自動更新による通信の誤遮断の解除。
※お客様からの依頼をトリガーに実施
システム監視 ノード監視(疎通・冗長・管理画面・ログ受信状況) それぞれの状況を定期的に監視し異常があった場合はお客様へ報告。
リソース監視(CPU・メモリ・ディスク) それぞれの状況を定期的に監視し一定期間閾値を場合はお客様へ報告。
シグネチャ更新状況監視 自動アップデートされるシグネチャが最新であることを定期的に確認。
セキュリティオペレーション FW 設定変更作業 (9-18時) お客様からのご依頼に基づきFWの設定を変更します。月 5 回まで。
シグネチャチューニング ( 9-18 時) お客様からのご依頼に基づき IPS のシグネチャ設定を変更します。月 5 回まで。
システムオペレーション 設定バックアップ 製品の設定ファイルを過去2世代分バックアップ。
ログ保管 過去 3 か月分のログデータを保管。
月次レポート 簡易レポート システム稼働状況、アラート検知状況、インシデントサマリ
詳細レポート (簡易レポートの内容に加え) セキュリティ専門アナリストコメント、インシデント詳細情報、セキュリティトピック
オンサイト報告会 月次・スポット お客様先にて当社アナリストが詳細月次レポートの内容をもとに報告。

※ 一部の機能・サービスメニューはオプションでのご提供になります。