経営戦略

経営基本方針

私たちは、2012年度より「大きく成長する」ことを経営方針に掲げています。この方針の下、2013年度よりスタートした第1次3か年計画において、積極採用や「クラウド」「セキュリティ」「ビッグデータ」の3つの領域に注力し、事業の拡大を推進しました。
2016年度からは第2次3か年計画をスタートしております。クラウド上にセキュリティ対策とビッグデータ解析の付加価値を融合し、お客様に対する付加価値を拡大すると共に、これら注力領域のサービス化を強化することでストックビジネスの拡大を目指しています。

当社事業を取り巻く環境

当社グループが属するICT関連市場は、日々進化する技術と多種多様なサービスの出現により、その環境がめまぐ るしく変化しています。クラウドコンピューティングの普及、情報のデジタル化に伴うビッグデータやAI活用、標的型サイバー攻撃や内部からの情報漏洩の脅威に対する対策、コンピュータだけでなく家電や車などの様々な「モノ」に通信機能を持たせてインターネットに接続させる「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」を利用した新しい価値の創出など、企業における戦略的なIT活用のニーズが高まっています。
私たちは、お客様のビジネスパートナーとして、このようなお客様のニーズを満たし、お客様の本業の成長に貢献することを通じて、お客様と共に事業成長及び企業価値の向上を目指しております。

第2次3か年計画(2017年3月期~2019年3月期)

当社は「大きく成長」することの実現に向けて、高収益なビジネスモデルを構築するために事業改革を推進しています。これまで積み上げてきたクラウドの技術力と実績を強みに、戦略領域となるビッグデータやAI、セキュリティ等をクラウド上で融合してサービス展開することで付加価値の最大化を実現し、競争力強化に取り組んでいます。
2016年度より開始した第2次3か年計画は、クラウドビジネスのさらなる成長土台を築く期間と位置付けており、「クラウドへの集約」「IoTビジネスの開発」を基本戦略として掲げています。また、会社の成長に伴う開発案件数の増加と案件規模の拡大により、当社におけるプロジェクト管理の重要性が高まっています。生産性と品質の向上を図るため、高度資格の取得とプロジェクト管理体制の強化を一層推進し、外部パートナーを含めたリソースの安定確保および自動化・効率化によるオペレーションコスト削減を推進し、収益の最大化を目指します。

クラウドへの集約 ~ ワンストップでサービスを提供 ~

私たちのビジネスは、従来のクラウドの導入・開発だけではありません。クラウドを安全に利用するために欠かせないあらゆるセキュリティ対策や、クラウドに蓄積されたビッグデータの解析などをクラウドに集約し、ワンストップで提供します。

クラウドへの集約

IoTビジネスの開発 ~ 新しい価値を安全に提供 ~

私たちは、IoT時代にもっとも必要とされる企業グループを目指しています。クラウドサイドでは、クラウドとビッグデータ、AIを組み合わせたデータの可視化やIoT機器のさらなる活用に新たな価値を創出し、デバイスサイドでは、IoT機器の製造段階から廃棄まで安全に利用できるプラットフォームを提供します。

IoTビジネスの開発

 

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