社員インタビュー

社員インタビュー

職種紹介

システムエンジニアとして、広範囲のマイグレーション(環境やシステムの移行・変換すること)を担当しています。お客様のオンプレミスなシステムを新環境へ移行するためのアドバイスや支援を行っています。

インタビュー

SBTを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

インタビュー

SBTに入社したのは10年以上前で、当時からIT業界に興味があったことや、福岡出身だったことからソフトバンクの名前に惹かれて入社しました。
入社当時と比較すると、今のSBTはAIや機械学習など新しく面白いものに沢山挑戦している印象があります。その基盤となっているのがクラウド基盤で、現在はお客様のシステムをAzureに移行するために、どういうデザインにするかを一緒に検討する仕事をしています。
また、クラウドという概念を社内外に広く理解してもらうための活動も行っています。社内ではクラウドランチセミナーという勉強会を毎週実施しているほか、Azureについての技術ブログを執筆しSBTのコーポレートサイトで公開しています。

入社してから自分が成長したと感じたのはどんな時ですか。

案件対応の中で自分がどんどん中心的役割を担うようになってきた時です。自分よりも社歴の浅い人が増えてくると、頼られることが多くなるため、自分が相談してもらえる存在になったんだなと感じます。
また、お客様の現場の方だけでなく経営層の方の話を伺う機会も増えてきたので、そういう意味ではステージが上がったかなと思います。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

ソリューションやサービスをお客様の環境に導入しようとすると、解決しなければいけない課題や「ここが困った」という問題が沢山出てきます。そういった困り事を自分達で解決できるところが面白いです。ただ、お客様側とSBT側で要望が違っていたりして、お客様の真の要望に応えるのは難しいところではあります。いかに自分達の価値をお客様の要望に結び付けるか、難しいけれど、考えるのは楽しいです。

キャリア

1~4年目 ソフトバンクグループ向けイントラサービス運用担当
Exchange Serverというメールシステムを扱っていました。外部とのやり取りではPostFixのメールサーバーを構築して、迷惑メール対策などに取り組みました。 大変な業務もありましたが、先輩に教えてもらったり、自分でも学生時代の知識を活かして勉強しながら取り組んでいたので、知らなかったことを沢山知ることができて楽しかったです。
5~10年目 BPOSの検証・導入
Office365の前身となるBPOS(Microsoft Business Productivity Online Suite)の検証をしながら導入するという業務に携わりました。お客様の既存システムや導入にあたっての要望ヒアリング・導入後の解説・設計などを担当しました。
Exchange Onlineの需要が高かった時期で、メールシステムの業務経験を活かすことができました。
現在 顧客システムのAzureへのマイグレーション
クラウドという領域では新しい技術がどんどん進歩し、昨日出来なかったことが今日出来るようになっています。その中には自分達とは全く異なる背景から生まれたものが沢山あり、その背景を勉強することにワクワクしています。

メッセージ

インタビュー

SBTを"学び続けられる集団"にしたいと思っているので、新しい知識や技術に「それって面白いですね!」と一緒に勉強できる人、自分の限界を決めない人と一緒に働きたいです。
最初からあらゆる知識を持っていなくても良いのです。僕も知らないことは沢山あり、本を買って勉強もするのですが、そんな時に一緒に勉強できる人がいるとお互いプラスになります。クラウドは様々な知識を組み合わせて活かす分野になっていくと思うので、知識を持っている人がいればそれだけチャンスになります。
SBTは新しいことへのチャレンジに前向きで、やりたいと手を挙げれば任せてもらえる環境があります。反面やらなければいけないこととの折り合いをつける必要もありますが、「知らないことを知るって楽しい!」というマインドを持った人に是非来ていただきたいなと思います。

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