社員インタビュー

社員インタビュー

職種紹介

データサイエンティストとして、お客様のウェブサイトの運用目的をヒアリングし、現状分析を行った上でボトルネックや課題に対して最適なアクションプランを提案しています。

インタビュー

SBTを選んだ理由と現在の仕事内容を教えてください。

インタビュー

SBTに入社したいと感じた理由は二点あります。
一点目は若手でもチャレンジできると思える環境であること、二点目は風通しの良い社風を感じたことです。やりたいことを発信すればそのチャンスが与えられ、そのチャレンジを支援してくれる環境も揃っています。入社後思っていた以上の風通しの良さを感じています。

現在の仕事内容は、お客様のウェブサイトにおけるアクセス解析です。どういうデータをどのように集めるか設計し、収集したデータをもとにウェブサイトの改善に向けたアクションを提案するというのが一連の流れです。

入社してから自分が成長したと感じたのはどんな時ですか。

仕事の面では、要件定義・実装・運用といった業務の流れを通して様々な視点を学び、一連の流れで物事を広く考えることができるようになりました。
精神的な面では、仕事の取り組み方が変わりました。入社当初は成果のみを求めて気持ちがはやっていました。しかし基礎ができていないうちは応用もできず、基礎を固めるための経験の積み上げや、目先のゴールではなく先を見据えて取り組むことを重視するようになりました。
先輩社員との会話で新しい考え方に気づくこともあり、自分の考えを広げ柔軟に変えていくことで段々と成長しているのではないかと思います。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

アクセス解析の仕事では、お客様が運営するウェブサイトの目的や背景をよく理解し、適切なアプローチを行うことが求められます。SBTのお客様は多種多様で、それぞれに合ったゴールを目指さなければなりません。難しいと感じる点もありますが、要件定義からアクションプランの作成、提案までを一貫して行い、その結果お客様の課題を解決できたときは大きなやりがいを感じます。

キャリア

1~2年目 データの設計・収集
アクセス解析はいくつかの工程があり、ただデータを収集して解析をするだけではお客様の利益には繋がりません。まず、お客様からヒアリングを行うことで現状の課題を見つけます。そしてデータを集める際に何が必要か・どう収集するのかを設計します。データをどのように活用できるかを考えながら収集することが重要です。深く考えずに行うと、ただ無用なデータが増えるだけです。
最初の1~2年目は、この設計・収集の工程を重点的に対応しました。
3年目 収集したデータの分析
現在は主にデータ分析を行っています。お客様のウェブサイトの背景や目的を深く理解し、ボトルネックとなっている箇所に的確にアプローチできるように、データ分析を突き詰めていくことが重要です。

メッセージ

インタビュー

将来はデータサイエンスの分野でSBTを引っ張っていきたいと考えています。3年目の現在は、先輩の仕事の進め方における良い点を沢山取り入れていっている時期です。守破離で例えると守の段階ですね。今後は、今まで学んだことを破り自分らしい色を出していきたいです。
これから入社する人たちにも、失敗を恐れず多くのことにチャレンジしてもらいたいです。自分から動いて発信することで周りの方々から間違いを修正してもらえたり、気づかされたりすることが多いと思います。そういった経験を大事にしてもらいたいです。

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